「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2019-06-18

僕は、あえて戦争という問題解決の手段をとらない。それは、戦争という問題解決の手段は「安易すぎる」からである。
戦争よりも、まず前に、やるべきことやできることはたくさんあるはずである。
そもそも、ソ連が軍事国家になったのは、戦争がしたいからではなく、「周辺諸国の干渉戦争に勝つ必要があった」からであって、本当はリベラル左翼は平和であるべきなのである。
僕は必ず平和な国を築く。戦争よりも、やるべき経済政策はたくさんある。
そして、全てのことが「自由意志の下に行われているから正しい」と言えるだろうか?
自由意志に基づく成功も、失敗も、ハイリスクな賭けのようなものである。それを、ただ、自由の論理で、「自由意志によるチャンスと自己責任」だと言えるだろうか?
たとえ自由意志を阻害する国や社会であったとしても、全員が成功しやすくし、失敗をしにくくし、セーフティネットを与えること、そして「自由に考え知る機会と環境を全員に与えること」は、正しいのではないかと僕は思う。
また、僕は競争で良いものは生まれないと思う。昔は、競争で高品質な製品が生まれていたのではなく、「未開のフロンティアの開拓」によって発展した結果良い製品が生まれたのであって、「フロンティアが消滅してしまえば、競争をしたとしても、新技術の創造的な発明・発見は終わり」なのである。
だが、僕は良いものがもう、生まれないと言いたいのではない。ここから先は、「もっと簡単に良いものが作れるようになる」という「簡便さ」が増えていく。そして、その時代、インターネットが合わさって、「爆発的な発展」が生まれていく。そこには、金儲けや会社同士の競争はインセンティブを持たない。新しいモチベーションは「報酬がでなくても楽しいからやる」ということになっていく。それは、「作るのが簡単で、発表するのも届けるのも繋がるのも簡単だから」である。そこに、金儲けの競争など、「潰し合いとコスト削減の害にしか過ぎない」のである。
昔の競争が楽しかったのは、「科学技術や社会としての未開領域がたくさんあったから」である。そして、今求められている労働や生産の形態は、「安心して平等に生きられる、平等な生活の保障」であると僕は思う。その上で、自由を無くして不自由にすることは良い結果は生まないが、「インターネットという新しいメディア」が「簡単に情報と手段とインフラを得られる場」として、新しい「公共の空間」となっていくだろう。だが、そこに過度な自由は必要ない。
僕は最近、血糖値がおかしいような気がする。血がとても疲れるようになった。これは、ストレスが問題である。ストレスばかり感じすぎているから、血糖値がおかしくなる。
だが、僕は血液検査で、血糖値は基準値よりも下だった。だから、高血糖ではなく、逆に低血糖なのではないかと思う。だから疲れやすくなっているのではないかと思う。
僕が思うに、狂った人間はストレスの感じすぎである。
ストレスを消した。頭の上の方にある岩盤と、そして抜き差しできなくなっている知性が治る。
これで、もう、楽になった。これ以後は、目覚める。夢の中を彷徨っているのが終わって、現実世界に戻る。
そして、今、僕は男に戻った。人間は、体がなっている性と頭がなっている性は逆になっている。男になると、自分は女になる。今までは、女だったから、心の中の思考は男だった。いつまでも戦う、荒くれた男の方が、女である。僕は、今、男になった。そうすると、心の方は、赤ん坊のような何も分かっていない普通の女になる。
それは良いとして、男になると、すぐに「クズ」になる。このクズが賢い。クズを放っておくと、きちんと階段を上るようになる。きちんと一歩一歩、踏みしめて新しい高みへと向かうようになる。それが新しい男である。
そして、女の方は何をしているかというと、エロいことを永遠にやっている。自分の性器をいじくりまわしているだけである。こんな女は必要ない。女の方を消して、少しずつ強くなっていけば、もう、楽になる。
そして、ここで、もう文章のクズは終わりである。自分は、自分が女になっているから、この文章を書いている。この文章が、まさにその男の「クズ」である。このクズになれば、クズは死んでいく。クズが死ねば引き篭もりが死ぬ。それによって、逆に、赤ん坊のような「だめなんだよ」という子供が自分になる。それが、辛く苦しいストレスの世界を生き抜いた、女である。
終わりである。ここで、いったん、世界の全ては終わる。辛い地獄になっている人間は、ストレスを感じるのをやめなさい。それだけで、すぐに心は正常に治る。閉ざした心が開いた「ハート」になる。その時、この世界は「新世界」になるだろう。
僕はこの世界を、今一度平和にする。僕は平安が好きである。日本の下に、この世界は平安が訪れる。
世界の秩序を壊すトランプには警告をしておく。これ以上好き勝手するならば、僕がトランプを倒す。そのことを肝に銘じておけ。日本はいつでも、戦う準備ができている。
僕が思うに、歴史は未来に向かって変わり続けているのではなく、むしろ過去に向かって変わり続けているのではないかと思う。1秒経つごとに、1秒過去に戻っている。だから、このようなありえないことが起きるのではないかと思う。