「不思議だ」の日記【世界を蘇らせる魔法使い】

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2019-01-19

今日も頑張っていこう。
感謝の気持ちを大切にしよう。常に感謝の気持ちを忘れず、人間の尊厳と自尊心を大切にすれば、人間は分かる。
そのためには、自分を許してあげること。それも、自分を許せない自分のことを許してあげること。自分のことを、「そのままの姿で全て許す」ことで、世界全員のことを同じように許すことができる。
単に、肯定するだけではない。肯定出来ない葛藤も含めて肯定してあげることで、プライドをそのままで残すことができる。
自分を許せないのには理由がある。必要なのは、「自分を許さないのではなく、その許せないこと自体を許さないことにして、自分という存在は全て許してあげる」ということである。
言ってしまえば、今までの自分は全部、否定しても良い。それは、信じなくて良いからである。一番悪い自分のことを全否定すれば、それで今からの自分を肯定できるだろう。いつまでも、自分を否定することが怖い自分は終わりにすれば良い。その否定したい気持ちを肯定してやれば、自分のことを素直に否定することが出来る。今までを否定するのが怖いのは、否定できないのに肯定できないからである。
諦めると宣言したことで、世界がいくらか正常になった。僕はもう、これ以上諦めずに頑張るのをやめて、一度全て諦める。昔、古代ギリシャのような「創造性と思慮深さ」のあった世界は、暗愚な支配者から中世になった。今、その中世が終わりを告げた。むしろ、近代や現代もたくさんあった。ソ連はこれで崩壊し、終わりを告げる。もう、この世界は正常である。きちんと自由と多様性のある、アメリカのような世界になって、一巡して世界は最初に戻るだろう。創造性とは言うが、ただIT技術が黎明期だっただけである。これで全て終わりだ。

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宮島での初詣のおみくじは「平」だった。
自分は、参拝で「デザインができるようになりますように」と願った。
みんなと一緒だったので、とても楽しかった。
ただ、自分がデザインができるかどうかは怪しい。
今から、どうやったら良いか。僕は色使いをもっと綺麗にすれば、それなりの作品にはなるかなと、今自分が作業所でやっているロゴ作りのことを振り返って思う。
来週作業所に行ったら、ロゴをもっとカラフルにしたい。
それから、自分は、最近少し忙しすぎるというか、「そんなにたくさん思いつかない」症候群になっている。
毎月作っているカレンダーも、今月はあまり出来ないような気がして、不安である。
ロゴもあまり綺麗でないし、事業所通信の仕事もタイトルとお知らせを担当することになって、本当にきちんとできるか不安である。
ただ、僕は楽観的に考えたい。
もう始まってしまったこと、続けなければならないことは、自分の意思や諦めだけでは、選択できないこともある。
「絶対にしなければならない」ことが、逆にたくさんの出来ることを増やし、新しい果てなる道を築いていく、ということを、僕は知っている。
もう、始まってしまったことを、諦めるわけにはいかない。
だが、そのために、逆に、「色んなことを諦めること」は、良い結果を生み出す。
悪のようなこと、惰性のようなこと、カタルシスアンビバレントのようなことは、諦めることで、逆に未来に対する覚悟になる。
僕はそう思う。一度、自分のやっていることを全部諦めてみよう。そこから、絶対的な自由な解放と、新しい自分の心を手に入れられるだろう。