「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2018-04-07

本当に精神を治すためには、「治った部分を治す」ということが必要だ。
一度何かで治ってしまうと、その治る前に戻らなければ治らないことがある。学習を免疫のように覚えたことを、一度忘れる必要がある。
だから、最後まで治るためには、「治して覚えた部分を忘れて、可能性に戻す」ということが必要だ。
神経で治すから疲れてしまう。血と内臓から治せば、精神はすぐに治る。
昔は、人間が成長していく過程を書いていた。人々と触れ合って、世界を知り、自ら行動し、試し、失敗し、何度でもやり直す過程で、青春のマスターのような人間になった。人々を救えるぐらい賢くなった。
頭は、ただ常に成長しているだけだ。最近は、地獄の中から這い上がる中で、あまりに成長しすぎた。一度、未熟になって、昔のように少しずつ成長すれば良い。
引き篭もりで自立しながら世界を救う一人だけの哲学・思想を作っていた昔は、カッコいい人間だった。
最近は、世界を滅ぼす孤独な少年になった。それでは、人間は地獄に堕ちる。
姉に、プログラマとして何をやっているかを少し聞いた。工場のライン処理など、さまざまな業務用のシステムを作っている。.NET Frameworkを使い、VB.NETWindows Formsでインターフェースを書いて、HTTPで通信し、サーバー側のバックエンドで処理をしている。チームで仕事をし、一年以上の単位でシステムを作る。コードを書いている時間は少なくて、どんなシステムを作るのかを考えている時間の方が長い。ウォーターフォールで要求定義からテストまでの過程を経てシステムを作る。
姉夫婦は、プログラミングを初めてやるのであれば、エクセルについているVBAでやるのが一番良いと言っていた。標準でエクセルについているソートのような探索アルゴリズムを自分で作るのが良いとのこと。だが、姉が言うに、教えるのは「面倒くさい」と言うことだった。難しいわけではなく、やれば誰でも出来るということ、姉は「慣れと記憶でやっている」ということだった。VBを使うのは出来る人が多いものを使うということで、それぞれの担当がそれぞれのことをチームでやっていると言う。