「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2018-04-02

結論から言うと、日本は自由になって駄目な国になる。もう、支配されない代わり、駄目な国になる。
そもそも、みんな支配されている自覚がないから、いくら支配を解いても治らない。
支配を前提に行動した全てのことは、分からなくしているだけだ。
支配とは無関係に行動し、自由にすれば良い。それは確かに正しい。だが、自由にすることでも、悪い国になる。
支配をせず、そのままにして、何もしなければ、自然に自由なことが起きる。それはそれで正しい解決方法だ。
だが、いっそのこと、支配されている自覚を与えれば良い。
その上で支配を無くせば、すぐに支配が治って、支配出来なくなる。
だから、僕は一度、支配してこの世界を悪い世界にする。
一度、この世界は、最悪の自由な世界になる。
環境や情報は、ありのまま、全て公開した方が良い。それが一番混乱が少ない。
環境や情報を操作していると、操作している自分の方も、何が本当か分からなくなる。それは、支配を前提に行動しているからだ。
そして、世界は最悪の自由になって、そのまま、「駄目な国」になる。
駄目な国になったら、そこで終わりだ。それ以上、僕は支配しない。
だから、今までの支配された良い世界は消え去って、日本は駄目な国になるだろう。
僕は、あまりに病気を治しすぎて、アレルギー反応が出ている。
病気や細菌を無くしすぎると、白血球や免疫が自分を攻撃するようになる。それは、白血球のやることや吸収する「餌」のようなものがなくなるからだ。
白血球が何もしなくなると、白血球は減っていく。白血球が減ることで、逆に免疫がおかしくなって、癌のような病気になる。
一度、病気や細菌を増やして、それを治させるようにした方が良い。その方がはるかに健康的な血液になる。
病気がなさすぎるのは良くない。
自分が日本語が分からないのは、知性がないというよりも、「意味」が分かっていない。
日本語の意味が分かっていない。意味を分かることによって、他人の言った日本語が分かるようになる。
それが分かると、胃の癌が治る。
英語は悪くない。昨日、寝る前に英語のフレーズブックCDを聴いていたが、僕はもう英語が聴き取れて、理解できるようになっている。
フランス語やドイツ語も聴いていたが、英語が聴き取れるおかげか、フランス語やドイツ語についても聴き取れるぐらいの基礎力がついている。
人間は、英語が出来ると何でもできる。子供には、英会話をさせた方が良い。英語が出来ると、人間は賢い人間になる。
今日の作業所では、再びパスの練習をした。MozillaJavaのロゴやマスコットをトレースした。僕は、線をなぞることは綺麗にできるが、難しいイラストがまだ描けていない。スタッフの方には、「素材にあるような薔薇のような花のイラストを描きたい」と言った。
昔は、神のような存在を意識で分かっていた。神の意識を分かることで宇宙全てのことが分かった。だが、その神とは未来の自分だった。ドイツ人なんか、どこにも居なかった。