「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2018-03-22

NHKの人体の特集を見て思ったのは、iPS細胞は本当にとてもすごい技術的発明だということ。
NHKの番組の中で「全自動プログラムのドミノ倒し」という表現をしていたように、細胞がどのように個別の臓器になっていくのかが分かってしまう。
まず、受精卵を培養液の入った試験管の中に入れて、母親の胎内と同じ環境を再現し、メッセージ物質を与えるだけで、なんと試験管の中の受精卵が心臓の細胞になって、脈を打つようになる。
心臓の次は、肝臓が生まれてしまう。
僕は、これはとてもすごい技術だと思う。僕が今まで再生医療に対して思っていたのは、「どうせ母親の胎内に細胞を入れる必要があるのだろう」という思い込みだったが、この番組を見てそれが払拭された。試験管の培養液の中で、心臓のように脈を打つ細胞が生まれてしまう。心臓そのものにはならない(そんなに巨大な心臓は生まれない)としても、試験管の中の細胞が脈を打っているのに、僕は驚いた。
この技術が応用的に使われるようになれば、僕は日本の医療は一変するのではないかと思う。虫歯から癌まで、全ての病気が治ってしまうような気がする。
それこそ、どんな病気になったとしても、クリーンな内臓と取り換えてしまえば良い。
だが、これは一歩間違えるととても恐ろしい技術である。人工的にあらゆる人間を作れるなら、たとえば少し中身の構造を変えた、「おかしな人間的生物」を生み出せるかもしれない。それに、植物や動物環境を壊すような、ありえない生物を作ることができるかもしれない。構造を変えなくても、ミニチュアの人間を作って、それにロボットのような人工知能を取り付けることで、独裁者が戦争に使うことも考えられると思う。
ある意味、気持ちの悪いぐらい優れた技術が今のiPS細胞なのだと、僕は再認識するに至った。
自分は、信じ方を変えれば治る。信じる、ということについて考えると、良く分かる。昔は、ものごとを人生の中で信じ直すことから、何を信じていくか、どのように信じていくか、などという「人生の信じ方と信じ直すことにおける気付きの段階」を書いていた。
もう、僕は楽になった。疲れを感じるせいで、休めるようになった。今、この世界は終わる。みんなも休めるようになれば良い。それで、日本は完全に楽になるだろう。最近は、休めない人間があまりに増えた。休むためには、きちんと疲れを感じれば良い。疲れすぎた人間は、疲れすら感じられなくなる。それが一番疲れる。たまに死ぬほど辛い疲れを感じるようになる。
昔は、「iPS細胞で全ての病気が治る」のように、発想法というか、解決方法というか、実現法というか、そういうことを良く書いていた。電磁波はクォーク素数であると言ったり(もう覚えていないが、おそらく原子と分子の構造の結びつき方とその数のことを言っている)、生物は進化だけをする細胞から生まれたとか、海と熱と重力と波から細胞は生まれるとか、あるいは細胞だけの特別な物理法則がたくさんあるとか、あるいは、細胞は真ん中から分裂して分裂する細胞が生まれたとか、他にもいろいろと、そういう「実現と解決の方法」のようなことを言う。生物学だけではなく、嘘と迫害を全部禁止すべきだとか、乳製品を作れるようにミルクを無料で配給し、水道にも流すべきだとか、半ば「狂っている」ようなことをいつも書いていた。他には、米ソが海上で核実験をすると、海の生物は既に放射能に汚染されているはずで、魚を食べることは出来ないはずだ、とか、完全におかしなことを言う。ドイツは一度負けた国に勝てるわけがないなどと、国際的なことも言う。そして、それらはすべて、一つのことを構造的に作りながら、そのこと自体が何を意味しているのかを分かる、という意味で、本当に純粋な数学だった。そして、経験と認識のデータベースから分かっていた。
僕は、できることなら、もうこの文章を終わりにしたい。もう、きちんと分かったからだ。
昔の文章は、認識と言葉を作ることで分かっていた。この文章に説明し、言葉を作ることで、森羅万象と宇宙全体の全てを創るような、また環境を成り立たせるような文章を書いていた。
社会のことを考えた方が良い。昔は、きっとこの世界の全ては自分の理性と経験から解決できるはずだと考え、道なき道を独りで突き進みながら、世界のことを常に見つめ、常に振り返り、常に分析することで分かっていた。人々は問題が多すぎて分からなくなっている。だが、本当の問題は一つだけで、それはみんながまだ賢くない、成熟していない、ということだ。だが、世界は変わりつつある。少しずつ、賢くなって、成熟してきている。僕は世界を救う革命家から、世界を維持する王となって、世界を導いて創造した。現実は想像ではなくなった。

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僕は、この世界を正常に治したい。その気持ちは揺らがないだろう。
posted at 15:56:49
僕の反省すべき点とは、全て、異常な世界、一度踏み込んだら元には戻れない狂った世界を作ったことにある。歴史や発展を自然でない人工的なものにし、社会自体は何も変わっていないのに人間だけが変わっている人工的な「ロボット」を作り出した。そして、いつまでも、支配し、人々を操る。
posted at 15:56:34
Microsoftは、金があることもあって、OfficeやSQL Serverなど、堅実なソフトウェアをたくさん開発しているが、僕はLinuxディストリビュータの事業をMSがやっても良いのではないかと思う。コンパイラやサーバー・データベースが自分たちで作れる会社だから、Linux事業をやってもきっと成功する。
posted at 15:53:40
Appleが先進的な製品を開発する「革新性とイノベーション」の会社なのは分かるが、僕はMacをもっと安定化した「stableブランチ」を作っても良いと思う。革新性だけでは、人は使わない。安定化されて軽量なOSを作れば、macOSWindowsに勝てる。今、まさにWindowsの代替OSをみんなが求めている。
posted at 15:52:28
僕は、この世界を解放する。
posted at 15:40:13
方法と認識から社会法則を作った。
posted at 15:39:40
疲れるのは、疲れても疲れを感じないのが悪い。疲れを感じるようになれば楽になる。
posted at 15:38:36
歴史と環境を全部書いていた。この世界の具体的な全てを作っていた。
posted at 15:37:34