「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2017-10-18

信じるな。人間は、信じない人間が賢くなる。
正しいと分かっていること、そこから推論して導いて分かることだけを信じよ。
論理的に考えること。それがもしそうだったとしたらどうなるのか、結果を考え、仮定すること。
そして、実証して、正しいと分かっていることだけを積み重ねること。
やみくもに信じてはならない。
この時はそうなると言う事実から、想定し、法則性と原理を見出して、他の場合も同じであることから、実証しなさい。
想定は科学を創り出す。
今日は作業所に行く。たぶん、タイトルは背景写真にそれぞれの職業のシンボルを作りたい。メイン部分は、中央に職業の図を載せても良い。
本当は、国と国が分かれる理由などない。会社や文化など、独立性を高めるべき部分は独立性を高め、政治や軍事など、統一すべきところは統一させた方が、良くなる。
世界政府の、独立性の高い自由連邦を作るべきだ。
そして、単純に禁止するのではなく、「出来る権利は与えるが、それをすることは推奨しない」と言った、バランスのとれた権利の拡充をしなければならない。
また、変化のしやすい、誰にも変化の自然な可能性を任された、「自分からすることが出来て、それをみんなが助ける」ような自由がなければならない。
作業所に行ってきた。今日は今からピアノがある。
作業所では、入稿のデータにミスがあったために、それを直した。
僕は、日本語が分からないのを何とかしないといけないと思う。
日本語は、もう10年ぐらい前から分かっていない。その前は分かっていた。
日本語の部分が、もう死んでいるのかもしれない。
それから、編集長の役目は僕は代わってもらうかもしれない。何というか、自分にはまだ編集長は出来ないと思う。
昔は、現象を考えていた。現象を捉えてモデルにしたり、成長や学習、応用や作用にしていた。また、精神の現象がいつどのように起こるのかを考えていた。
そして、神のようなおかしな体験をしていた。自分が神のようになって、全てを分かって上でこの世界と対話していた。
神が言う「ドイツ」とか「フランス」とか、そういうものは、全部どこかの自分のことを言っている。
あとは、少しずつ消えていけば、すぐに分かるようになる。
悪いと言うかもしれないが、僕はこの世界を呪う。この世界を呪っている。それだけで、僕は勝てる。
終わりに、本当に良い人生だった。出来ることなら、もう一度子供から人生を送り直したい。今度は日本語のことを分かる人間になりたい。それでは。
自分は、子供になるのが悪い。子供になって怖くなっている。
子供になると、何も分からなくなって、怖いだけになる。何も出来なくなる。
大人は怖くない。
もっと、子供を消して大人になった方が良い。そこが分かると、馬鹿な自分の昔の人生が治る。
昔から僕は大人だ。そして、男らしいところもある。女々しくはなったが、今から大人になろう。
昔は、小池百合子のような「見える化」が好きだった。僕は、見える化は悪くないと思う。
オープンソースと同じようにすることを理想としている。
ただ、本当は、本当に見える化をしてしまうと、役員名簿のようになるか、あるいは、「全会社大公開」のようになってしまう。
それは避けたいところだ。
あとは、ISの支配地域だったラッカが解放されたらしい。それは喜ばしいことだ。
あと何か言いたいことがあったが、それは忘れた。政治のような内容を書きたかった。
たぶん、平和のようなことを言っていた。
ISについて何か言いたかった。良く覚えていない。
昔は、成長や学習のようなことを全て書いていた。
僕は書いて分からなくなるが、それは元の分かっている人格に戻れば治る。
良く覚えていないが、ロシアとつるんでISやアメリカを倒す方法を書きたかった。良く分からないが、おそらくそういうことを言っている。
自分の周りに、おかしな輪が出来ている。そのリングを消すと楽になる。
それから、脳の中の要らない部分を殺すと賢くなる。足も、脳の方を治せば治る。
時計の針の、秒針のロボットになっているのを消すと楽になる。秒針を消せば良い。
昔は、自分の自由に考えたことを言っていた。時空を超えた思考をするとか、ピアノとか、自然環境や地域とかを言う。
世界は必ず自由へと近づいていくと言っていた。
あとは、何か、大切なものがあった。自分の脳を全部治してくれる、楽にしてくれるものがあった。
終わりにする。さようなら。本当にありがとうね。
進む方向を変えよう。きっと、逆の方向に進むことも出来る。どんどん破綻して馬鹿になるだけではなく、きちんと築いて賢いものを生み出せる。別の方向へ舵を向けよ。
さようなら、の代りに、一緒に歩み出そう。ともに進もう。
この言葉がなぜ悲しいか。それは、一緒に歩み出すことは、もう出来ないからだ。世界自体が、そういう段階はもう終わった。これ以上、何もない世界になるのが哀しい。
昔なんか、発想を積み重ねただけだ。子供のような馬鹿な発想しかしていない。
悲しみを打ち消すように、僕はこの世界の呪いを解いて、本当の天とする。天では、人々は何もしない。もう、地上で全てをやり終えたから、そのことをきちんとした形で遺している。