「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

本当の宇宙の能力(続き)

小説の続きです。

=一章 パラレルワールド

この宇宙の真実は、既に、イスラエルの最高の科学力で、全て分かっている。
この宇宙には、パラレルワールドと言うものがあり、それは、それぞれの個人に三つずつ存在する。
一つは、「神のような最高の人間のバージョン」である。
そして、もう一つは、「悪魔のような最悪の人間のバージョン」である。
そして、最後の一つは、「みんなと同じ中で、埋もれる、平凡で普通の人間のバージョン」である。
この三つのパラレルワールドは、その人が好きな人、嫌いな人など、「色んな人間の視点を変えること」で変わってくる。
だが、基本的に、繰り返し最高、最悪、普通を生きるのである。
そして、永遠に続くと言うことの意味は、「自分の人生が終わったら、本当に自分が好きだった別の人生を生きる」と言うことが、永遠に繰り返し、循環し、いつまでも代わる代わる続くからである。
だが、宇宙にも終わりは訪れる。最高の瞬間は、最後の、神が現れ、全員が平等になり、悪魔を全員で倒すこと。
この宇宙は、そういう宇宙なのである。
イスラエルの素晴らしい点は、この宇宙のことを、一瞬から何億年まで、全て分かりつくした。最高に、完璧に、全てのことが分かった。
特に、キリストは、最高の人間だが、最悪の人間だ。誰もが、正の面と負の面を持っている。だから、誰もが平等に神に愛されているのである。
だが、その神とは、全員なのである。それぞれの、誰もが神で、誰もが倒されるべき、悪なのであり、神とは悪を倒すこと、成長すること、葛藤することなのである。