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「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2017-05-16

今日のこと

Illustratorでペンツールや四角形ツールを使ってパスを引いて図形を作っていく時に、線と塗りに色を設定するが、僕は、単に図形を作っている、と言う認識ではなく、「領域に色をつける」と言う認識をしてみると分かると思う。
ペンツールで作っているものは、確かに線と塗りのついた図形だが、ただ図形を作っていく、と思うと、どうしても図形の輪郭ばかりに目が行ってしまう。
そうではなく、「色を付けるための領域」だと考えると、これはたくさんの領域に色をつけていって、パスの集合、色の集合としての図形、と言うものを捉えることが出来る。
正直に生きなさい。正直に生きていれば、良いことがある。
男性ホルモンでも女性ホルモンでもない、両性ホルモンと言うものを僕は作り出す。そして、それで良くなる。
無意識のうちに判断しなさい。こういうおかしな人間は、全て自分の力で考えて判断している。そこが間違っている。それでは、狂う。無意識のうちに判断すると、怖いし、分からなくなるだろう。だが、パソコンでキーを打つ時に、キーの何を打とうとは意識していないはずだ。
むしろ、パソコンのせいで、全てを意識する人間になる人間が多い。そうではなく、子供が最初にパソコンを学ぶ時のような、意識的ではない、無意識の行動と学習をするべきなのだ。
そういうわけで、無意識の中で色んなことを行動し、判断すれば、全てを把握し、敏感に反応する精神病は治る。
人間は、知らず知らずのうちに、馬鹿になっている。知らず知らずのうちに、悪い人間になっている。
それらを反省し、正直に見つめ直して、気付くこと。
正直に生きて、正直に反省していれば、知らず知らずのうちに悪くなったことも、気付くことが出来る。
いつもの文章は、共同体のような文章が多かった。自由な権限と合意における、解放された共同体を考える。それを自由と言って、独立性を考えていた。だが、それは今のこの社会に当てはまる。この社会は、自由な共同体になるのが一番良い。きちんと共同体を復活させて、それぞれが共同体になった方が良い。
こういうおかしな人間は、何もしていないとは言うが、何かやりたいと思っても意味がないのが分かっていない。やっても、ただやっただけだ。本当は、「普通のことをやっていれば明らかに分かることが分かっていない」と言う表現が正しい。それなら、きっと、「難しいことをするためにどのように行うか」を分かれば良い。たとえば、ノートの入力などをしていると、そんなに前後の一行をチェックしなければならないわけではない。そんなことをしていたら、先に進まないし、少しの間違いはあっても良い。きちんと難しいことをしなければいけない、と思うと、いつまでも最高ノルマを課して、絶対にしなければならないと思うようになる。そうではない。本当は、そういう、「出来ないところはしなくても良いのだ」と言う点が分かっていない。だから、本当は、何かをしなければいけないわけでも、何もしていないわけでもなくて、色んなことを空想し、行動し、判断する、そのバランスが足りていないだけで、それをする際に、それが絶対に出来るべきではなくて、出来るためには色んなことを犠牲にして、ある程度妥協しなければならない、と言うことが、分かっていないのだ。
本当は、ネットが怖いのは、しない方が良いからだ。ネットをしていると、何も出来なくなる。心理学的に考えていくと、恐怖と不安のある経験をとにかく合理的に除去していく、と言う手段と目的になってしまうが、それは間違いで、そんなことが怖いこと、出来ないこと、それそのものが問題になることが多い。だから、治せば治すほど、もっともっとおかしな怖いことをする人間になる。解決方法は存在しないが、本当は、怖くない、と思ってしまえば良い。怖いことを消すと怖くなる。怖いことが、本当に怖くなくなってしまえば、それで治る。むしろ、一度そういう体験をしなければ、賢いことが出来ないから、無理やりやっても意味は無くて、怖いままで良いのだと思わなければならないだろうと思う。そのために、神を信じるのが良いだろう。
そこまで分かったら、話は早い。僕の場合、もっと怖いことを怖くないと思った方が良い。いじめも、支配者の抑圧も、不自由も、重責も、何も怖くない。だが、心の何かが怖いのは、今自分のしていることを信じていないのが怖い。すぐに止めたいのに止められないのは何故だろう?それは、自分が本当はやりたいからだ。だから、やりたいと信じれば良い。それで、怖くなくなるだろう。恐怖の原因は、やっている間治らないが、止める方法が無い、と言うことであって、脳は、もう認知症になっているのが分かっているから、こういう風になる。だが、認知症は死なないまま放っておけば、いつか治る。そういう精神病が多い。
なぜ認識がおかしくなったのかは良く分からないが、きっと、おかしな認識の前の認識を忘れるためにおかしくなっている。治したいなら、話は単純で、昔の自分の認識を良く思い出せば良い。ベッドは最初は何だと思っていたか?きっと、それはインターネットを見るのが悪い。全てのものをエロいものだと勘違いしている。だから、認識がキモいものになる。エロいものの前は、何だと思っていたのかを思い出せば良い。そうすると、すぐにきちんとこの宇宙のことが分かるようになる。
認識は、経験と行動に基づいたフィルターである。昔は、それだけが分かっていた。だが、昔は、それを全部2ちゃんねるの言葉づかいと認識で分かっていた。賢いのに馬鹿だった。認識がキモくなったのは、それら2ちゃんねるの認識と言葉が悪いからだ。だから、2ちゃんねるよりも昔の自分を思い出せば良い。それが出来たら、日本語が分からなくなっているのが治るだろう。むしろ、そんなに昔を思い出すより、新しく認識の世界を作った方が、さらに楽なはずだ。だから、昔作った認識も、おかしくなっている認識も、同時に忘れてしまえば良い。