「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

今日のこと - 2017-03-12

昔は、地上の全て、現実の全て、現世の全てを創造していた。
神を読めば、イエス・キリストになる。
神を書けば、神になる。
神に従えば、ドイツになる。
神に反抗すれば、日本になる。
神と同じことをすれば、ソ連になる。
それらは、何らかの形で、神を信じている。
だが、本当は、自らの手で考えるフランスになるべきなのだ。
何もしないで放っておくアメリカには、なってはならない。
愛を信じれば、本当に信じることによって自分のことを認められるようになる。
思いやりを持って信じることで、人のことを愛すること、愛を信じることが出来る。
本当に許す愛、見返りを求めない愛を信じなさい。
運命を信じなさい。
絆を培いなさい。
人々に対して、責任を持ちなさい。
世界を滅ぼす自分の闇の中に、本当の真実はある。恐怖の中に愛があり、荒れ狂う中に安心がある。
本当の愛とは、自分が愛されることを望むことだ。
自分が愛されることを望むことによって、はじめて、人々を愛することが出来る。
絶対にしなくてはならないことを作りなさい。
でも、それに自分が値しない間は、絶対に責任のあることをしてはならない。
失敗しないように、でもチャンスを逃さないようにしなさい。
ある意味、虚無を望むのは、虚無を愛する自分を愛したいからだ。
虚無は、昔の自分の心の投影だ。
その人に問題があるわけではない。その人とのその関係を生んだ、環境に問題がある。
それは、考えられて作られた関係ではない。関係を修復することで、ほとんどの心理的病理は治る。
そして、その人が悪いわけではない。その関係を生んだ環境を生んだみんなに問題がある。
だが、みんなの方を見ても、その環境を作りたくて作ったわけではない。出来てしまったから、それはある。
平和を作るための方法、正しい社会を作るための方法を、子供は自分の経験から学ぶべきなのだ。
自分の居る位置を与えられて、自分たちの環境を作る自由を与えられて、人格と絆を持てば、絶対にそれは良い環境になる。
だが、その正しい社会を作るためには、誰か一人が支配して、みんなを賢くすることが必要だ。
右翼の問題は、移民を排斥したり、経済成長をしたり、自立したりすれば良いわけではない。
もっと違った、みんなを賢くさせて導く解決策をしなければならない。
全ての体験は、自分のためになる。あらゆる体験は全員のためになるから、体験することは絶対に良い。
悪い体験でも、体験出来るだけ良い体験だと思った方が良い。それによって、自由になれるのだ。
僕が思うに、政治や経済の報道はテレビがやれば良いが、これから先、そんなものの報道は意味が無い。
ネットのブログやツイッターの記事をみんなで編纂し、報道する、「ネットニュース」のようなものがあっても良い。
確かに、政治家や犯罪者の取材は、メディアにしか出来ないだろう。だが、ブログの中から良い記事を見つけるようなことは、ネットユーザーでも出来る。そういう、新しいネット中心のメディアと言うものは考えられる。
ある意味、政治や犯罪の取材は、既存メディアの方からネットニュースに掲載を願い出るようになる。
そのために、ネットと既存メディアが特別な契約を結ぶとか、そういう風になるかもしれない。
むしろ、すみ分けすれば良い。既存メディアは、そのままで残る。
ある意味、はてなブックマークのようになる。
自分は、愛されたくないのがおかしい。みんなに愛されたいと思えば、みんなを愛することが出来る。
むしろ、ネットニュースに掲載するメディアの方が、掲載しないメディアよりも得をするようになれば、勝てる。