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「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

今日のこと - 2017-02-21

僕は、マルクスのポイントは、「疎外」だと思う。それも、ただ疎外されている状況を理解するだけではなく、「疎外を解決するためにどうするか」のようなことを考える。そこから、理想の世界の実現方法と「手段」が分かる。マルクスは、そういう、「本当に賢い人間になるためのエッセンス」が詰まっている。本当に、マルクスと同じように考えると、論理的に経済学のことが分かる。昔の自分は、そういう人間だった。
昔は、何でも実現出来る人間だった。社会、科学、理想、環境、発想、現実、信念、支配、手段など、何でも実現出来た。
昔は、理性的に社会のことを考える。
善悪から自由まで、本当にこの社会のことを論理的に考えていた。
そして、それがそのまま善悪に繋がる。そこにあるものは、「経験から自由な状況を理解する」と言うものだった。
何をすべきか、と言う、「こだわりと実践の信念」があった。
ネットの経験から、正しい絆を培って、正しい信念を知った。そこにあるものは、ネットの全員の絆だった。
僕は、もう、本は買わなくて良いし、大学もしなくて良い。
ここから先は、もっと現実のみんなのことを知って、みんなの生活や経験を吸収することだ。そのためには、パソコンなんか要らない。パソコンは悪くはないのだが、昔の経験から言って、何もない。
ジブリの音楽は良すぎる。本当に、最高の音楽だ。日本の誇り、日本の宝だ。
今日の作業所は、引き続き通信を自分で作っているが、素材を使えば良いところを、自分で独自に作ってしまった。それで少し労力を取ったが、面白かったから良いことにする。しばらくは、通信と同じものを作るだろう。
その信念が何故その信念になるのか、と言う、根拠と裏付けのようなものを全部分かっていた。「本当にこうすべきなのだ」と言う、こだわりと戦う力があった。それを、志と言うのだと思う。だが、僕の場合、経験から根拠を知って行き、自分の発想からみんなのこと、人生のことを分かる。新しい経験をし、新しいことをし、新しい人々と関わり合う。そこでは、一つの環境から応用して、全ての環境を知る。そういうところが賢い、レーニンのような人間だった。
昔なんか、ただ自由と思っただけだ。支配や制限を嫌い、みんなが出来るようにすることが好きだった。
僕は、これ以上、何もすることが無い。パソコンのことをもう一度してみようか、と考えている。逆に、パソコンのことはもう絶対にしたくない、とも考えている。色々と、波のように興味関心が変わるが、その代わり、一つに照準を合わせるのは得意なのが自分だ。一度照準を合わせたものは、本当に全部する。だが、行動するまでののらりくらりで、行動するための余裕を無くしてしまう。一度、何も考えず、全く興味の外にあるものをすれば良い。そういう時、成功するのが自分だ。
ある意味、ハイデガーのポイントは、「関心」であると思う。それも、ただの生活における関心を考えるのではなく、「環境を可能性だと捉えた上」での関心を考える。人生における、全ての関心を、現存在=自分と言ったりするのかもしれない。良く分かっていないから、嘘だと思う。
自分は、難しいことは出来ないし、基本も分かっていないが、自分なりに発想をでっちあげることは得意で、やりたいことを自分なりにやると言う意味において、思い付きや機転はきく。だが、しっかりと最後まで続けるのは苦手で、むしろ、自分のやりたいことをいつまでもいつまでもやり続けるのは得意だ。地図は見えていないが、確かな方法を見つけ出すのは天才的で、自分の理論だけで、何も教えてもらわなくても分かる。まさに、赤ん坊のような天才だ。
ものを作るのにも、知識を得るのにも、研究するのも、一つのことを極めるのにも向いていない。むしろ、完全に不可能なことをするとは言うが、それにも向いていない。何に向いているのかは分からない。芸術家タイプに見えて、美しいものを描くのは苦手だ。人に頼まれた仕事をやる、と言うタイプでもない。哲学書を読んだりするタイプでもない。政治家はもっての他だ。これでは、小説家になるしかないだろう。
ある意味、僕は「みんなで一緒に作る」ことを「自発的な自由で行う」ことが好きだった。それによって、疎外が解決されると思っていた。今の自分は、そうでもない。アメリカの新しい右翼のように、人種で差別することも、僕はそんなに悪いと思わない。もっと、本当に良い国、本当に良い社会、本当に良い文化を作っていく必要がある。だが、僕は、白人が上であるとは思わない。もう少し良く考えると、むしろ、既存の政治家が馬鹿だとか、キリスト教仏教の比較とか、そんなことを言っていても全く意味が無い。新しい経済学なんか、要らない。一度、全てのものを消して、「再考」するべきなのだ。そして、「偏見や先入観を無くす」ことも必要だが、「右翼のような直観的安易性から分かる」ことも悪いことではない。本当に必要なのは、相手より自分の方が優れていると言う思い込みを無くすことだ。ネットの方がマスコミより賢いのだ、と言う考え方も間違っていないのだ。だが、信じるべきなのは自分であって、その自分の確実性や確信を疑わなければならないのだ。WhyでもHowでもなく、あるものはisなのだ。そしてbeでもtoでもなく、あるものはwasなのだ。ingでもyouでもなく、あるものはIなのだ。
社会のことを、「自分の立ち位置を知る」と言う意味で、知りなさい。社会において、自分がどうあるのか、自分があったことはどうなのか、知りなさい。重要なのは、inでもwhereでもなく、atなのだと知りなさい。thereでもgoingでもなく、hereであることを知りなさい。ある意味、自分なんか他の人間と何も変わらない、と言うことを知るべきだ。そこから、人種差別は全く無用のたまものなのだと言うことが分かる。
あとは、昔は、「当たり前のこと、既存のことを、自分の力で作り直す」と言うことをしていた。それから、「人間の違いを超えて、普遍的人格として全員を吸収する」と言うことをしていた。そのせいで、この世界の全てが、考え方を作り、環境を変えることで分かっていた。「環境に適応する」とか、「参加しながら自由にする」とか、色んな融和的発想があった。物理学から心理学まで、中学高校だけの知性で、全部作って既存のものを全部作り直していた。それで、自由なモデルを作って、社会の信念や根拠のことも、全パターン分かっていた。そこから、全部出来る人間になった。ネットで会話的数学もしていた。それから、物理学からキリスト教まで、世界のことを自分独自に分かった。ドイツのようなことも知っていた。何でも知っていて、何でも出来るのに、何も知らなくて、何も出来ない。そういう、小学生の職人のような人間だった。だから、昔から学校の自由研究や作文が得意だったのだと思う。自分の親が教師だったことも関係している。僕は馬鹿だが、全部分かっている。最近は、きちんと色んなことが人並みに出来るようになってきた。だが、それは、平凡な人間にしかならないものだ。
人種差別がキモイのは、白人が好きな人間が一番キモい人間になる。ドイツ人を愛するためには、悪いユダヤ人になるしかない。だから、ユダヤ人みたいなユダヤ人が嫌いな人間が、ドイツに多い。それこそ、そういう悪い人間は、自分をけなすだけの常に恐怖だけの人間になる。それらに勝ちたいなら、キリストを信じれば良い。ドイツ人を愛する人間はキモい。
あとは、職業のようなことを言っていた。職人として道を極めるか、社会を理想の社会とするために理想を実現するか、世界の全てを知るために人々と関わるか、人を愛することが理想だと言っていた。昔は、そういう、考え方の網羅のようなことを言う。そういうことを言う一方で、水に精神があるとか、数字は比であるべきだとか、そういうことを言う。今の自分は、むしろ、火に精神があると思っている。細胞の燃焼や太陽のエネルギーには、精神が宿る。あとは、見るからに悪い内容が多かった。悪いことをしたいわけでもないのに、ウソのようなことを言う。みんなをロボットにする、などと言って、逆に、みんなを愛している、などと言う。そういうところがキモい。現実では、おかしな馬鹿になっている。僕は、トランプはそういう馬鹿になると思う。トランプは、スウェーデンでテロが起きたかのようなことを言ったが、僕はそろそろ認知症になると思う。ボケている。そういうところが、僕と全く同じだ。そのうち、神に治して欲しいだけの人間になる。あとは、みんなまだあまり実感していないが、アメリカの民主主義は終わりだ。アメリカは、本当に良い国だった。特に、ブッシュの時代が良かった。だが、アメリカは終わりだ。本当に、アメリカが終わったのはありえない。アメリカは、マイクロソフトが賢かった。それだけを言って、アメリカを本当に終わらせる。本当に何もなかった。これからは、何故か、もう一度社会主義が世界を席巻して、今度は成功するだろう。独裁者ではない、民主的な社会主義をすれば良い。選挙をしなくても、評議会のみんなで議長を決め、みんなで平等に共同体を作るようにする。社会所有をしなくて良いし、色んなところは変える必要がある。社会主義とは全く違う、新しい社会主義思想を実現する。
動いたり、止まったりすると治る。動く部分だけではなく、止まっている部分もおかしい。僕は、今から人種差別を混滅させる人間になる。日本人は韓国人や中国人のことを人間だと思っていない。相手が子供でも、中国人ならいじめる。そういうところがおかしい。僕は、そういう、人種差別を世界から混滅したいと思う。人種差別をする日本人は死ぬべきだ。人種差別をするものは、僕が地獄に落とす。知性が無くなって、狂って、何も分からなくなって、ロボットになる。むしろ、そういう風にしているだけが、僕だ。ただ、人種差別をするものを地獄に落とす。それこそ、安易な考えを持つ人間は、頭が賢くならなくなって、病気が治らなくなる。それが、神の裁きだ。トランプに勝つためには、人種差別を否定する心を持つこと。徹底的に人種差別と闘うことで、トランプには勝てる。神が正しいものを勝たせてくれる。人種差別は、何故悪いのか?それは、相手の気持ちを考えないからだ。それは、ある意味、自由でもある。だが、自由を信じなければ、それを言うことも出来ないのだ。愛することも、批判することも、考えることも出来ないのだ。それが、ファシズムの目指す未来だ。愛することも、批判することも、考えることも出来ないのだ。それが、人種差別の破滅だ。生気と魂を失い、みんなのことを動物だと思い、自分の民族すらクズだと思う、それが、人種差別の持つ、破滅への道と悪魔の力だ。
相手の気持ちを尊重しなさい。自分のことを正しいと考えすぎないようにしなさい。分からないのは、自分のせいなのだと思って、その上で、分かる訳が無いことは分からなくて良いと割り切りなさい。そんなに完璧には出来なくて良い。でも、心だけは相手のことを見つめているような、そういう「静かな愛」を知りなさい。
僕は、一度失敗したり、自分の思いが明るみになったりすると、すぐに負けて、その負けることで勝てる。僕は、いつもみんなのことが好きだった。口では言いたいことを言っても、心の中では違った。僕はみんなのことが好きだ。そして、みんなも僕のことが好きだ。