「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2017-01-21

昔は、感覚で心と変化を分かっていた。何がどう出来るのかを考えて、秩序を作っていた。
環境がどのようになるか、自由な中でどんな社会が生まれるのか、考えた。
社会や数学的知識のことを、「どうすれば出来るのか」「どのようにするのか」「何が出来るのか」などを考えていた。知識の世界を「自分が出来るようになる」ことから、リベラルアーツのように考えていた。
全体主義は、ある意味、「全員の調和のために自由を制限する」と言う意味で言えば、良い思想だ。
神は、頭の中で、悪いものが悪いのを警告している。右翼は、その悪い、と言うことが分かっていない。右翼は、悪いものが悪いと神が警告するのに、誤った方向へ向かう。それが地獄を生む。
僕は、過去のことや現状分かっていることを忘れて、今の現状と現実を見た方が良い。
良く考えると、文学も、哲学も、歴史も、心理学も、全部過去のことを考える科学ばかりだ。
正しいのは、数学だけだ。経済学と数学のことをやっても良いと思う。
トランプは、僕が思うに、人事に完全に失敗した。みんな、それぞれが向いている方向がバラバラで、まとまっていない。ニュースの特集でやっていたように、就任が難航しているのは、トランプ政権に従いたくないからだ。
日記を月別に整理したことで、ようやくまともなページになった。見ていると、普通の人間に見える。
今から、工具のリンク集をもう少し執筆したい。
昔は、環境の適応と変化、心の把握を知って、自由に変えていた。環境を自由にしたり、支配したり出来た。そこから、世界の全てが物理的に分かった。本当は、それしかしていない。環境のことを支配すると、もう、この世界を思うように変えられる。昔は、インターネットの匿名掲示板を見ることで、そういう世界が「いつどうなって、具体的にどうなるのか」を知っていた。そろそろ、それで世界の王になれる。僕が勝利する。
今日は、飼っていた猫のトラの命日(ちょうど一年前に死んだ)であると同時に、トランプが大統領に就任した日だ。
全てを厳密に考えながら、作って考える。可能性の可能性を把握する。昔は、そういうところが賢かった。認識を疑うことから、「本当はそれをどのようにするべきなのか」が分かってくる。
ある意味、そういう、「本当にどうすべきなのか」を、自由と思いやりから、成り立ちと実現可能性で考えて、意味と説明から「どのような社会が作られ得るのか」を書いていたのが、昔の文章だ。
遠近法に透視図法と言うものがあるが、僕が思うに、誰かが透視図法でない遠近法を作り出す可能性はある。そのように考えると、数学や古典物理学についても、誰かが全く違うものを作り出す可能性はあると思う。そして、それは自分でも作れると思う。ある意味、数値に意味を持たせ、意味と意味の結合を考える数学は作れるかもしれない。物理学は、その「様態」とその様態が織りなす「意味としての具体化」と「背景原理」を考えることは出来ると思う。そういう、森羅万象を「自分の独自の視点から見た科学」にしていた文章が、昔に多かった。
言葉と論理を作り、心の前の心を辿れ。全ては、その可能性を織りなす、可能性の可能性だ。誰かそれを成り立たせるか、誰に権限があるかを考え、いつ何が許されているか、それはどのようにすれば全員が出来るようになるか考えよ。影響力の風上に立つことで、人をどのように変えられるか、支配せよ。どこに何の矛盾があって、問題がどこの何によって生まれるかを考え、効果的な解決方法と、間違いを生まないが、成長し、成熟するために失敗を経験する社会を作れ。だが、一度失敗してしまえば終わることはするな。失敗しても、それで次へと繋がることをせよ。
新しい社会論は、集合知と全体の調和である。参加者は少なくても良い。全員参加せず、2ちゃんねるよりはるかに少ない人数で良い。だが、質の高い情報を発信し、集合知的に知を共有し、誰もがそれを知り、読み、考えることが出来、レスポンスも質の高い選別されたものを共有する。だが、経験、理解、方法、結果、人生、あらゆる情報を共有していく。そういう風にして、ネットの2ちゃんねる過多は終わる。きちんと、「厳選された上での経験的な集合知」を知り、作ることが出来る。
もし、OSが、そのパソコンではなく、違うパソコンで動いていたら、どうなるだろう。そして、それが国の超高性能なパソコンで、全てのことは、その超高性能パソコンが処理する。何かが出来るような気はしないだろうか。
希望とは、実現のためのビジョンを考えることだ。そして、絶望とは、何も感じなくなって、悪いことを押し付けることだ。それは、同時に、希望と絶望がある、同時に存在すると言う、最後の人類の信念だ。希望とは、諦めないことではなく、諦めることを全て経験した上で、その中で、本当に自分に出来ることを再確認し、確かめ直すプロセスだ。そして、絶望こそ、諦めないことだ。諦めず、最後まで同じことを繰り返す。この文章の間違いは、絶望と希望が逆になっている。だから、絶望が希望を生み、希望が絶望を生むのは、宇宙が見て、希望の方が絶望だからだ。絶望したら、絶望しなさい。希望を持ったら、希望を持ちなさい。本当に希望を知った人間が絶望を越えられる。本当に絶望を知った人間が希望を作り出せる。神は悪魔で、悪魔は神だ。神のように優れた人間は最悪の人間で、悪魔のように悪い人間は最高の人間だ。
アメリカは大統領に権限が集中しているらしい。大統領一人だけで何でも出来る。トランプには、「新しいインターネット」を作ってほしいと思う。ウソつきでも犯罪者予備軍でもない、本当に違うインターネットを作ってほしい。
僕は、むしろ、はてなの方がシステムが優れているのが分かった。忍者ブログは、投稿したはずなのに、消えていることがある。むしろ、はてなに戻りたいと思う。

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ホームページが良い感じになってきた。こちらを参照のこと:assy.dousetsu.com
posted at 14:59:36
ブログより:トランプは、僕が思うに、人事に完全に失敗した。みんな、それぞれが向いている方向がバラバラで、まとまっていない。ニュースの特集でやっていたように、就任が難航しているのは、トランプ政権に従いたくないからだ。
posted at 14:13:43