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「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

今日のこと - 2016-08-08

自分は、生物学の勉強をすることにした。高校の難しい参考書を買った。もう、いくらか読んだ。
台風が温帯低気圧に変わると言うような、物理現象を、自然をそのままに見る「ありのままの現象の捉え方」から分かっていた。昔は、そういう風に自然と人間の変化を考えていた。
理性と現実を照らし合わせて分かっていた。
心の現象を、作用から分かっていた。
現象を感覚的に分かっていた。
ある意味、生物が違うのは、ものの元素が違うのと同じだ。地球独自の「もの」の種類だと思えば良い。
あらゆるものを書ける人間だった。
言葉の世界と、現実の世界は違うが、その対応や照らし合わせることから分かっていた。
自分は、天皇陛下は本当に公務が多すぎると思う。退位されたいなら、すぐに出来るべきだと思う。(どういう言葉遣いや表現にすれば良いのかわからない。「お出来になる」と言うべきだろうか?)
良く分かっていないから、トンチンカンなことを言っているかもしれない。
生物学をやっていると、人間のことも、地球のことも、良く分かる。
自分の分かっていないことが沢山出てくるし、文系とは全く違うから、楽しい。
哲学や社会科の勉強はもう良い。同じことを何度も繰り返しやっていると、辛い。
哲学は、無駄に昔の自分を分かるだけだ。一番意味がない。歴史や経済学なんか、意味がない。
生物学は、好きな人間が多い。体の仕組みを覚えるのは、僕は面白いと思う。詳しすぎる本だからかもしれない。
人間の行動と、社会的動機のようなことを、感覚で分かっていた。
意識で宇宙のことを分かっていた。
哲学はつまらない。まだ、同じことを繰り返しやっている。そんなにきちんと分からなくて良いことにする。
天皇陛下自身が、公務の削減はされないと言っているから、自分は分かっていない。
父親が言うように、天皇にも、きちんと国民としての権利や人権を認めた方が良い。政治的発言も出来た方が良い。
何故、イギリスのような「普通の人間の皇帝」にしないのか、良く分からない。
普通の人間の権利を持った王のようにしないのはおかしい。
僕は、天皇制を、皇帝制にしたいのではない。天皇にも、普通の国民と同じ権利を与えるべきだと思う。
昔のネットの体験は、「社会的偏見が無くなっていく過程」だと思えば良い。それが、賢かっただけだ。
それも、「社会と言うものは、主体的に自分の力で変えられるものである」と言う過程だと思えば良い。
あとは、自分に出来ることを考えただけだ。昔は、それだけの人間だ。
子供のいじめのようなものも、自分の力で自由に解決出来ると思っていた。そういう自由だった。
皆は、ただの人間だ。金持ちも、政治家も、ただの人間だ。立場が違うだけで、何も変わらない。
それぞれに責任があるようで、責任は全体にあり、そして、そんな義務のような責任はどこにもない。
責任とは、自分が意識した時に、自分に生まれるものだ。
あとは、コンピュータの世界を知って分かっていた。インターネットで技術のことを知った。
昔の自分は、何も賢くない。あとは、遊んでいただけだ。
責任を意識することによる、良さのようなものは、経験的に知ることが出来る。
社会のことを全部変えられる人間だった。本当に、店から社会体制まで全部正しい方法が分かっていた。
科学のようなものは、「本当のその意味を考える」ことによって分かっていた。
人間と自然のことの「本当の意味」を良く考えていた。
皆をこれ以上、先に進めなくすれば良い。ここで行き止まりだ。それで、旅は終わった。
自分は、むしろ、これ以上何もしないのが良い。何かが、最初から「どんどん馬鹿になっている」のを告げている。
昔のコンピュータは、面白かった。夢と希望があった。最近のコンピュータはつまらない。一番意味がない。
昔は、世界を救いたかったが、最近、自分には何も出来ないのだけが分かった。
結構頑張った。死に物狂いで王をやった。
昔は、Linuxをやりながら、数学的に積み重ねて分かっていた。人間の全貌を知って、支配することが出来た。
皆は、同じにも、自分にもならなくて良い。もっと、あなたの昔好きだったものを信じるように戻ってほしい。
それから、「世界観の因果性」で人間のことを分かっていた。
信念と学習から、ありえなく「全員全部」分かっていた。
こういう人間は居ない。もっと普通の人間の方が良い。哲学者に多いのがこういう「世界で気付く人間」だ。
機械みたいな精神と、「許す」ことによる自由で、人間の根源的関係と意識を分かっていた。
何をどうすれば、許されるのか、相手に認められるのか、そういうことを考えて、強く優しくなっていた。
自分が認める、と言うことが、同時に、相手に認められることだ。
見ていると、皆、賢くない。最近は、小池百合子のような人間が多い。破壊しているだけの人間が多い。
何故か、世界を知って、世界の問題を認識しながら、何もせず何も出来ない人間が多い。
自分の方が良い。むしろ、生物の本を買ったせいで、本が全て揃った。
生物のことをやりたい。
ただ、学校には意味がない。学校が一番悪いと思う。
昔は、「皆は自分と同じように出来る」と信じていただけだ。あまりに馬鹿だが、経験豊富な人間だった。
足を治すには、皆と繋がっているのを殺せば良い。足は、皆と繋がっている。
この文章は、自分が書いているように見えて、皆が教えて、皆が書いている。
自分に対して、まだあるものを教えている。
そういうわけで、足を殺して、皆を殺す。それで楽になるが、もう何も出来ない。
社会と環境は、経験から変えられる。高い視野とビジョンを持って、全てを実現出来る。
あとは、環境的な人々の意識と、意識による社会構築を分かっていた。