「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

賢治の小説概要 - 2016-05-15

ここは魔法の国、ハルミヤ国。
この世界では、皆が魔法を使って生活している。
そこに、3人の子供が居た。それぞれ、賢治、達也、優樹菜と言う名前だった。
3人は大親友で、いつも一緒に遊んでいた。そして、3人は、いつか本当に強い魔法使いの戦士になりたい、と言って、夢を見ていた。
3人は、幼い時から一緒だったが、12歳の頃、あるハプニングに出会った。
それは、馬車に乗っている女の人が、「助けて!」と叫んでいた。
見ると、馬車の馬が勝手に走って、暴走している。そして、その先には崖があった。
これでは、落ちて死んでしまう。
そこで、賢治と達也と優樹菜は、魔法を使ってその女の人を助けたのだった。
3人は、女の人から感謝された。
そして、話していると、その女の人は、魔法学校の理事長の娘であることが分かった。
そして、3人は、「魔法使いの戦士になりたい。」と言ったが、理事長の娘は、「それなら、私たちの学校に入学すると良いわ。」と言って、3人はコネで学校に入学した。
3人は、魔法学校で、一番賢い魔法使いの教育を受けた。
そして、4年が経った。3人は、16歳になった。
そして、もう学校を卒業する、と言うところで、悲劇が起きた。
それは、卒業式の中で、1人の悪の魔法使いが現れた。それは、この世界を滅ぼすと言われている、最強の悪の魔法使いだった。
悪の魔法使いは、卒業式の中で、人質を取って、身代金を要求した。
悪の魔法使いに対して、達也が勇敢に反抗した。
そうすると、悪の魔法使いは、達也に呪いの魔法をかけた。
すると、何と、達也が人間から悪魔になってしまった。
達也は、そのまま、悪の魔法使いに従うようになってしまった。
そして、悪の魔法使いは、達也を従えると、身代金や人質は放っておいて、どこかへと消え去ってしまった。
賢治と優樹菜は、どうすれば達也を取り戻せるか、悪魔となった達也をどうすれば人間へと戻せるか、本を調べて考えた。
そうすると、優樹菜がある本を見つけた。悪魔を人間に戻すためには、浄化魔法と言うものが必要だ。言い伝えでは、この世界の西の果てにある、遺跡の最下層に、浄化魔法を含む、禁断魔法の魔法書が眠っている。それを、探し当てれば良いと言うことだった。
そして、賢治と優樹菜の旅が始まった。
たまに、悪の魔法使いの集団である、闇の組織が2人の邪魔をする。そして、悪の魔法使いのトップである、ルシフェルと言う悪魔と、ルシフェルに捕まって、悪魔となってしまった、達也が2人の邪魔をする。
そういうわけで、不思議な物語の始まりである。