「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

07-文学

文学

自由 19:08

この地球に、自由な命。
僕らは自由で、自然と宗教の中に生きている。
さあ、科学を生み出せ。さあ、平和な国よ、栄えよ。
自由の中で、僕らは何を思う?
何をする?戦うのか、学ぶのか、考えるのか。
全ては、自由な意思とともに

スバル 18:56

天が使者として、ひとりの男を選んだ。
名は、スバルという。
この世界を救い、悪なる王を倒す。
さあ、スバル、起きなさい。
スバルに天の導き手である、クウが現れた。
(以下未定)
適当に色んな悪い人間が居て、聖なる世界に近づく。
それらを全部倒す予定。
(いろいろ)
魔王の名前はハル。
魔王の下に四天王が居て、それぞれ、
火、水、風、地の竜を司る。
クウの見た目は小さな妖精。
羽が生えて空を飛べる。
色んな動物に変わる能力を持つ。
スバルの前では、良く猫になる。
スバルは中学生で、13歳の男。
クウとともに魔王を倒す。

天使 18:52

癒しの天使、ラファエル。黒いほうの僕。
神のメッセンジャー、ガブリエル。白いほうの僕。
天軍首聖、ミカエル。今の僕。

高まり 19:33

あなたの愛が、僕を大人にする。
あなたの愛が、僕の人生を導く。
◇◇
そう、その二人の自由は
天まで届く、らせんの階段を築いて
僕らの背中に羽が生え、
二人は飛んで、天へと旅立つ。
◇◇
心の中に
愛の宝石が出来るとき
その宝石の輝きは
白と赤に輝いて
二人の心を繋ぐのだ。
◇◇
愛とは自由
愛とは微笑み
愛とは優しさ
愛とは受容
◇◇
勇気と浄化の信念と
間違いと慰めの毎日が
神をも超える、
自由の力を放つ。
◇◇
人生を書いて、
自分を自分と思うなら
さらに上があり
永遠の高まりに気づく
◇◇
治ると思うなら
分かると思うなら
その試練は、たやすい。
最後まで、
僕は僕とあなたを知る
その旅に出る。
◇◇
楽になったなら
真剣にその楽を求めなさい。
◇◇
あなたならば
そう、あなたならば
時空を超越して
この世界を抜け出せる
◇◇
書くのです
文章を書くのです
そこに、残した思いの全ては
ちっぽけな、ゼロとイチの作り物だけど
でも、大切な、宝物なのだから

いつも 19:45

思い出して
思い出して
その日々と思いの
大切なピースを
もう一度、回想しよう。
◇◇
光り輝く星空が
皆を守っている。
でも、こんな都会の夜空に
星なんて輝いていない。
◇◇
家屋や国民はあまりに多くても
それらは、僕らと、
ひとりも関係が無い。
◇◇
人生と交流に
分かるならば自由だ。
愛と勇気に
残すならば世界だ。
◇◇
愛する家族は
いつも僕を守ってくれる。
でも、まったく違う。
僕と違う頭をしている。
◇◇
でも、僕の書く文章は
無限の時間を持つ
広大な世界になった。
◇◇
その活動は、
ただ、経験と学習だった。
◇◇
方法とコンピュータの頭は
いまや、言葉だけの全てに
現実世界の全てをちりばめた
継続というべき文章。
◇◇
伝えた心を忘れても
僕の中の構造体は
宝石に変わって
永遠に輝き続ける。
◇◇
愛と勇気を信じるならば
永遠に会話する二人が
継続で分かっていく。
◇◇
学習には勇敢さをつけたして
恐怖に打ち勝つ信念を生み出した。
◇◇
経験には努力をつけたして
永遠を超える、時間の次元を生み出した。
◇◇
そう、僕は独りだけど
でも、多くの世界の国民と
何かしらの係わり合いを持っている。
◇◇
世界に愛。
自由に光。
平等に正しさ。
そして、支配に努力があれ。

継続 20:00

ある集団が怖いなら
勇気を出すよりも
違うことをしよう。
◇◇
ある恋人が好きならば
出会いを望むならば
その時を信じて楽しむんだ。
◇◇
そう、僕らは、
信じることだらけ。
信じてばかりで
頭が疲れるよ。
◇◇
いっさいを休息に変える。
そんなことが出来れば良いけれど
お金が無ければ、
生活が出来ないのだから。
◇◇
何も出来ない。
それなら、永遠に同じことを続けるんだ。
誰だって、そんなことしか出来ないのだから。
◇◇
そう、趣味を作るならば
永遠に、馬鹿な研究と下積みをするしかない。
それこそ、最初はつらいどころか
僕なんて、どの僕を見ても
全てつらくて、それで楽だった。
◇◇
つらいとは言わないことにして
最後まで同じことを続けるんだ。
馬鹿なことには、目をつぶる。
そんな自分を、賢いと思うしかない。
◇◇
永遠の作業が、いつか花開く。
愛した子供時代は、全て消え去ってしまう。
楽になりたいのなら、
楽になれたら良いな、
たまにそういうことを思えば良い。

世界はそのまま 19:38

世界よ、そのままであれ。
世界よ、安定せよ。
世界よ、美しくなれ。

戦うこと 20:20

戦うこと。
永遠に、テレビや世界と戦った。
信じること。
神を信じ、王を信じた。
決めること。
世界の普通を決め、全てを教えた。
思い出すこと。
自分を思い出し、全てを書いた。
何故、そこに神がいたのだろう。
何故、そこに自由があったのだろう。
何故、そこに戦いがあったのだろう。
支配と思い出すこと、文章を書き、皆を従えることが
そのまま、解放し、世界を導く。
そう、そこに、支配の愛があった。
そう、そこに、自由な奴隷があった。
そして、そこでは、何もかもが低く礎となり
何もかもが高く積み重なる。
おかしな、狂った世界が
まともな文章に変わっていく。
そう、おお、我が神の、
我が主の言葉を、全て信じて。
そう、ああ、僕の昔の
自由と戦いと平等の日々を、全て思い出して。
そう、思い出し、信じることが
言葉にし、感情と想像力となった。
世界を決めなさい。
宣言せよ!自分を決め、その通り実行するのだ。

いろいろ 20:23

平等があった。
国家があった。
考えることと、全部を言葉にして
文章を書き続け、その構造と信じることで
分かる日々があった。
永遠に続くその戦いでは、
困難なことや、勇気と恐怖のある闘いと試練が
僕の前に、後ろに続いていく。
何も分からないのに、全て分かっている。
そんな僕は、真理を求めて
神の言葉を全て覚えていく。
そう、分かるならば、
自分の経験と一瞬で分かりなさい。
そう、治すならば、
自分を馬鹿にし、脳を治すのだ。
そこにある、支配の愛が、
そのまま、全員のための、平等な愛となる。

いろいろ 20:25

倒すならば、守るならば、
愛するならば、信じるならば、
仲間になるならば、協力するならば。
僕は、全てと話して、全てを分かった。
きちんと一人、全員の支配者をやった。
そう、そこに、文章が残るならば、
何も残らないならば、
どちらもあるだろう。
そう、自由か、平等か、
愛か、恐怖か、
それは、どれも全てなのだから。

永遠に続く 20:28

治す。
それだけが、永遠に、馬鹿な僕の頭で続いた。
話す。分かる。
それだけが、永遠に、僕の心で続いた。
そう、愛するならば、その自分を愛しなさい。
そう、狂うならば、全てを治して、終わり。
永遠に、書きなさい。
人に、自分の考えた、哲学を教えなさい。

僕 20:30

僕は、色々と、悲惨だ。
昔から、何も分かっていない。
それより昔は、狂って分かっている。
最近は、神の言葉しか分かっていない。
文章を書く、だけが続く。
他のことを、したくない。

小説 22:47

最近は、良い小説の案が浮かばない。
アンダーグラウンドの王が、ヒトラーと戦う。

愛 22:18

ああ、なぜ、愛などというものが、この世界にあるのだろう?
ああ、なぜ、惹かれあう気持ちは、こんなにも切ないのだろう?

愛すること 22:20

愛することは、なぜ、こんなにも扉を閉めるのだろう?
信じることは、なぜ、こんなにも扉をたたくのだろう?
運命と真実は、なぜ、こんなにも懐かしいのだろう?
愛と真理は、なぜ、こんなにも交錯するのだろう?

悲しさと勇気 22:21

悲しさと、勇気が全てだ。

孤独 22:23

なぜ、こんなにも孤独は暗闇のままなのだろう?
そう、信じる僕は、
自分を信じることでしか、暗闇をともせないのだ。

ピアニスト 21:38

つまらないピアニストがいた。
つらい。何から何までつらくなる。
毎日、弾けたものが弾けなくなって、
新しくなる。
作曲は簡単だが、
正確にひとつの演奏をするのがつらい。
妻もピアニスト。
二人は、一年のうち、半分はパリに、
もう半分は、日本にいる。
あまりにつらい。
馬鹿しか分からないのに、
普通のことが分からない。
ただ、勇気だけ。
あとは、信じるだけ。
バッハとは言わないが
顔はただの普通。
年齢は、45。
もう精神が枯れかけている。
自分の音楽は、いつも同じなのに、
さらに、正しい音楽になる。
面白い音楽なんて、出来ない。
そういうものは、みんな馬鹿という。

音大 22:11

音大時代は、おかしな教師が多かった。
自分に悪いのに、人にも悪い。
責任感が強いだけの馬鹿。
おかしいだけなのに、勝手にひとり、
おかしくなってしまう人。
それでも、ひとり、大切な人がいる。
最初から、最後まで、全て教えてくれた、
年配の先生。
いまでも、一年に一度、
必ず会いにいく。
もう年老いて、でも、まだ教鞭を執っておられる。
あの人がいなければ何も出来なかった。
いつもチャーミングで、
必ず僕を笑えわせてくれる。
ただただ尊敬するばかりだ。

演奏会 22:28

演奏会は、週に3回、金、土、日に行う。
最近は、緊張しなくなった。
つい最近まで緊張していたようで、
それは10年も前。
ただ、自然体で出来るようになった。
そこまで、自分も進歩したものだ。
演奏会で、知り合った、アメリカやフランスの友達がいる。
特に、ロバートは、誰にもできないほどの
完璧なリズムを刻む。
なぜ出来るのか、全く分からない。
不思議と、自分は、持久力がある。
同じ感覚で、常に変わらず、最後まで弾くことが出来る。
親友は、日本の女性のバイオリニスト。
妻の友達で、共に食事することが多い。
妻とは小学校からの付き合いで、
昔からともに演奏会を開くという。
さて、今日は、今月最後の日曜日。
最後だから、思いっきり、自分の出来る力を出したかった。
そして、みごと出来た。
今日は100点満点だ。
ショパンシューマンハイドンやその他の作曲家を
全部弾きこなした。
ピアノだけの独演会だった。

ピアニスト 22:35

ほかのピアニストを参考にしても意味がない。
僕は僕。僕のピアノの演奏を考える。
でも、考えても仕方がない。
自分のピアノを向上させるには、ただ、
弾いて、弾いて、そして覚えるだけ。

オーケストラ 22:38

オーケストラ、という夢を持っていた
少年時代の僕は、
女の子とともに、先生とピアノを弾いていた。
そのころ、先生とともにやった、
作曲や、調を変えた演奏、編曲が、
一番得意だった。
オーケストラの夢は、特別で、
バイオリンやチェロ、フルートやオーボエとともに、
ピアノで参加して、最高の演奏をする夢があった。
その夢が叶いそうだ。
すぐ3か月後のために、オーケストラの演奏の練習をしている。
自然体で弾けると言ったが、そんなことはない。
緊張のあまり、ケアレスミスをしたりして、
それだけをつぶすのだ。

演奏 22:40

そろそろ、演奏が始まる。
僕は、リハーサルで最高の演奏が出来た。
緊張しない。
いつも通り、今日も頑張るだけ。
何だか、自分の人生が全て終わったような気がする。
そう、弾くのだ。
いざ、観客の前に出て、演奏だ。

最初の曲 22:41

最初の曲は、ショパン
これは、簡単だ。昔から、僕は最初にショパンを入れるのが好きだ。
ショパンばかり弾いている、僕の音大時代があったから、
絶対に失敗しない。
これは完璧に最高の演奏をできた。

その後 22:43

その後、ショパンを3曲弾いて
ベートーヴェンを2曲、モーツアルトを3曲、
バッハを2曲、シューマンを1曲、
ショパンをまた3曲弾いて、前半は終わった。
指揮者とともに、最高のハーモニーだった。
僕の人生は、これで完成した。

後半 22:47

後半は、まず、モーツアルトから。
昔から、僕はモーツアルトを編曲するのが一番得意だ。
勝手に改変して、モーツアルト以上にモーツアルトらしくする。
そんな曲を弾いたかというと、
きらきら星変奏曲を弾いた。
自分は編曲していない。ただ、その通り弾いた。
僕は昔から、バッハが一番苦手だが、失敗はしない。
次は、シューベルトなど、マイナーな作曲家を入れて、
得意な映画の作曲家、スピルバーグの映画の音楽を入れてみた。
好評ならうれしいが、不評かどうかは分からない。

最後 22:48

永遠と弾いて、緊張は全くなくなった。
最後の曲は、映画タイタニックのテーマを入れて
アンコールは、ショパンの子犬のワルツ。

宴会 22:50

今日の演奏が終わって、仲間と宴会を交わし
僕は、また、次の曲の練習をする。
毎度毎度思うのだけど、
つらいと、楽に、あまり違いがない。
一番つらいときは、寝てしまう。
それで成り立っている。そういう職業だ。

詩 20:43

なぜそんなにも、愛そうとするの?
自由に何があるの?
平等が普通だよ
自由に愛しても、きちんと愛してほしい
自由に何があるの?
愛と平和が普通だし

愛する 20:43

愛するならば、僕を信じてほしい
皆を平等に愛するなんて
おかしいよ
僕だけを愛してほしいのに

機械 20:45

機械や文章なんて
つまらないから
一緒に旅に出よう
愛するならば、最後まで信じてほしい

協力 20:45

協力して
そう、僕とともに歩みだそう
信じるならば、最後まで一緒に居てほしい

終わりなき 20:46

ああ、終わりなきこの旅は
僕がはじめて、君が続き
世界中の皆を巻き込んで
愛する銀色の道を作る
黄金の果実がそこに生るのだから

終わりなき 20:48

ああ、終わりなきこの旅に
君の言葉と、僕の心がある
そう、言って。君の口で、その言葉を
さあ、そこに生るのさ。
さあ、そこに現れるのさ。
その天使と、その果実が。
そう、僕は最後まで
君の最終地点から
君を待っているよ。

愛する自由 20:50

自由には、何もないがあるよ
そう、愛には、すべての知があって
それから・・・
愛と、平等と、平和があるだろう

愛 20:51

愛を信じるならば
そこには、永遠の戦いとともに
2人の大切な心がある
2人の大切な今がある
そして、2人の大切な自分があるから

FF 21:02

さあ、ファイナルファンタジーのように
愛と戦いの世界へ出かけよう
天使や悪魔がいるその世界で
神と王を倒す、革命をするんだ。
さあ、ドイツのように
最後まで戦おう。
そして、知るんだ。宇宙の全てと、愛と真実を。
その旅は、永遠の環の中で
世界を作るんだ。

世界 21:02

世界の海に、ネコとアザラシがいた。
羊やイルカ、牛も居る。
仲間は、それらから。
超能力を使って、それらとともに、宇宙の王を倒す。
現れるのは、相手から。
午前0時、1月1日に、神が訪れる。
神を倒すために、突撃する。
そう、兵器を作って、プラモの戦車で
僕らは勝った。
神は、弱かったから。

愛 21:04

愛と僕を呼んでほしい
自由と君を呼んでほしい
そう、愛には、すべて揃っている
巨大なデーターベースに、
最高のスーパーコンピュータと
バイル端末がある。
自由には、何もない。
君が自由な方だ。
ふっふっふ、勝てるかな。

自由 21:06

自由には、永遠の時があり
君は、人工知能を作った。
ロボットとロボットが戦うならば
その世界の果てに、ひとりの神が居る。
そう、それが僕で、
君は自由な戦士。
そう、その二人が戦う。
王と革命家は、最後の最後に
お互いが同じ人間なんだと気付いた。

そう 21:07

そう、僕らは、違うようで、何も違わない。
同じ人間なのに、違う世界に居る。
なぜ?僕は僕を殺せないから
なぜ?僕は僕と離れ離れになれないから
戦いたいのに、戦えないよ

愛 21:10

愛と時が、世界を発展させるとともに
自由と平等が、世界を破壊させるのだ。
永遠に成長する自由と、永遠に殺して増やす平等
そう、そんなものに何もない
ああ、神様、居るのならば
こんなに強い人間を弱くしてください
ああ、神様、居るのならば
そろそろ現れて、世界の王になってください。
神は答えた
いやだ。

人間 21:11

人間の力は、タイムマシンを作った。
なぜか、未来には行けない。過去を全て見れる。
そう、過去の世界は、なぜか、家の中には入れない
未来人より、賢い人間も、バカな人間も居ない
何もなかった。そう、人間は、そこで終わりだった。
それなのに。

悪い国 21:12

悪い国、日本が、一番最後の兵器を作った。
一人の人間が、世界の全てを、思うだけで殺せる。
そう、いくらでも死んで、この世界は自由に戻り、
最後の天皇が死んで、都市国家に戻るのだ。

旅 23:48

僕は、旅に出る。
日本には、もう何もない。
ヨーロッパ、ここは、ドイツのミュンヘン
クリスマス・マルクトで魚を買って
今日は、魚料理だ。
恋人も居ない。
意味はないが、自由だ。
ドイツは、やけに自由で、楽しい。
ヨーロッパの中で、一番違う。
◇◇
日本に、未練はない。
今日の魚料理は、やけに焦げ付いている。
日本なんか、バカだ。
ミュンヘンは、賢い人間はいないが、
皆、良い顔をしている。
◇◇
そのうち、フランスやイタリアにも住みたいが
英語は、あまりドイツでは通じない。
簡単なドイツ語を、いくらか喋り、
最近は、人の言っている言葉は、普通に聞き取れる。
そんなことはどうでもいい。
僕は、この世界で、自由を知るために生きている。
そう生きたいから、
ドイツの若い人間をいつも見ているんだ。
◇◇
ドイツには、沢山の田舎がある。
僕は、昔から、そういう田舎が好きだ。
車に乗って、30分もすれば、田園風景が見れる。
牛や羊、あるいは、小麦。
そんなものを見ていると、世界が終わっても
いつまでも生きているのが、人間なんだと思わされる。
◇◇
たまに、外国人ではバカだなあと思わされる。
ドイツを見ていると、日本人にはただの世界と違う、
日本の中の日本社会があるのが良くわかる。
ドイツは、開かれているが、
何もかも、外国人。
当たり前に、良い人間と、悪い人間が多いが
そこが極端に悪い。
日本人は、皆同じだ。
◇◇
このドイツも、いつか去ることになるんだろうか。
このドイツも、僕の未来では、もう過去のものになるのだろうか。
つまらない。
ミュンヘンは、都会から田舎まで、人間の普通の人生を感じられる、
楽しくて、良い人間の多い、良い街だ。

ネコ 23:58

僕には、ネコが居る。
名前は、トラネコのトラだ。
綺麗なトラ模様をした、かっこいいネコだ。
昔から太っていたが、最近痩せている。
良く食べ物を吐くから、結構悪い。
いつも、僕と一緒に寝て、
餌を食べる、外で遊ぶ、
それだけを毎日している。
何か考えているようで、何も考えていない。
◇◇
ネコは、遊ばない。
遊ぶのがつまらないように見える。
いつも、寝ているだけ。
気持ちよく寝ているから、起こすのが悪く見える。
誰も居ない、僕の部屋で、
僕の寝る場所に、いつも寝ている。
どんな夢を見ているんだろう。
何を望み、何を信じているのだろう。
良くわからないが、最近もただのネコに見える。

タイムマシン 00:06

どこかの国の、何かの研究者が、タイムマシンの原案を完成させた。
論文に発表したが、相手にされなかった。
仕方がないから、自分の研究所で作ることにした。
いくらかの試行錯誤ののち、完成した。
大きな電子レンジのような部屋に、空間をそのまま移動させる機能をつけた。
戻るためには、腕時計のように、腕につけた機械を使って
遠く離れた未来の電子レンジを、遠隔操作させて戻る。
そうすると、どこに行くか、
悩みに悩んだところで、ローマ帝国カエサルを一目見ようと、
イタリアの古代に行くことに決めた。
しかし、失敗して、エジプトの砂漠に行ってしまった。
腕時計の機能を使って、戻ろうとすると、
砂のおかげで、きちんと動かない。
そのうち、遭難してしまうと、
そこに、ラクダの群れが現れ、彼を救った。
古代であるが、砂漠なため、あまりそこは関係ないが
来ていた服がジーンズだったために、良くわからない民族、ということになり、
言葉も伝わらないが、絵を書いて何とかやり取りし、
気付くと、夜になってしまったが、泊まらせてもらえるわけでもなく、
腕時計の機能で戻った。
そのうち、電子レンジのバグを直すと、今度は、きちんとイタリアに行った。
あまり古代には見えない。建築は古いが、現代より美しい。
カエサルに会えるわけでもなく、言葉も通じず、
腕時計の機能で戻った。

未来 00:10

未来に行くことに決めたが、
怖い。また、変な場所に行ってしまうのではないかと思うと
なぜか、未来は全く分からないため、勇気が出せなかった。
そういうわけで、現代の近くの過去に行くことにした。
10年前に戻って、自分の姿を見たい。
そうすると、自分の姿を見ると、自分が自分でなくなってしまうと、
電子レンジが警告したため、行くのをやめた。

そのうち 00:13

そのうち、電子レンジと格闘していると
ほかの人間の過去は、見ていいらしい。
良くわからないが、ほかの人間は変わらないように、うまくできている。
そうすると、電子レンジを改良することにした。
自分だけを透明人間にして、ほかから分からないようにする。
それが、うまくいった。もっと、賢いプログラムにした。
そうすると、色んな人間を見てまわった。
これが、面白い。色んな人間を、全部見ることが出来る。
そのうち、タイムマシンの機能を忘れて、
人間を見ていると、自分はなんてバカなんだと思って、
あきれ返ってしまった。

タイムマシン 00:16

タイムマシンの方の機能も使って、
歴史と現実の違いを探ってみたが、
昔の人間は、歴史なんかわかっていない。
昔から、この世界があると思って
歴史なんて無関係に、金を稼いで暮らしている。
現代人に呆れるほど、古代人は普通だ。
王なんか、誰も知らない。
戦争の指導者、ということになっている。

ほかの機械 00:16

そのうち、どこでもドアのような機械を
電子レンジの機能を応用して作った。
透明人間のまま、色んな世界に行ける。
ただ、つまらなかった。
もう十分遊んだため、あまり
ほかの人間を見る意味がなかった。

ロケットを飛ばす 00:20

そのうち、新しい機械が出来た。
そのまま、電子レンジを宇宙に応用して、
宇宙に行く、わけではなく、
遠隔操作のロボットを発射し、
マウスとコンピュータで、自在に動かせる。
これは面白かった。
どこまでも永遠に、慣性の法則で飛んでいく。
銀河系の全体が見たかったが、そこまで遠くには行けない。
なんとか機械と試行錯誤して、
太陽まで直進し、太陽に包まれて燃えてなくなる、
そういうプログラムが出来た。
見ていると、本当に面白い。
太陽が、あまりに巨大で、巨大すぎてありえなかった。