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「不思議だ」の日記

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2009-11-18

必要とされるものが買われる。必要とされないものは買われない。
必要とされている間、その仕事はある。
何でも必要とされるため、何でも売れる。そういう理由で、何でも作ると、何もかも増える。何も考えないが、買う側が選ぶ事になっているが、店舗が適当に選んでいるため、意味のないもので溢れている。

国が社会の財産の全てを所有して、町の全てを作る。作る物は、景観から都市、一つ一つの店や家の隅から隅までである。国民の評議会で全てを決定する。-2009.11.11-2
社会主義では物が無くなる。飲み物は水だけになるだろう。意味はないからコカコーラの方が良いと思う。-2009.11.11-3
科学の本質とは、宇宙にその現象がある、と言う事を発見して教える事である。-2009.11.12
しかし数学は科学とは違う。数式を開いて、美しく閉じる事である。-2009.11.12-2
物理学を勉強しても、宇宙で踊っている物質の設計図が分かるに過ぎない。本当の宇宙の中身は分からない。-2009.11.14-5
僕は馬鹿と賢いが逆になっていた。そういう病気は、気づけば矛盾が無くなって治る。僕の場合は、普通に賢くなって、電磁波や熱伝導などの計算を直感的に理解できた。-2009.11.14-7
意見を集めよう。世界から紙で集めて、色々と改善しよう。書き足せるようにして、意見に対する意見を沢山言おう。その代わり、実名にしよう。-2009.11.16
うーん、社会主義と民主主義が矛盾するなあ~。民主主義が意見の理解に収縮し、社会主義評議会に収縮する。うーん。でも、人を沢山集めれば、それだけで良いような気もする。そうすると、議論すれば良いように思えるけど、経験的に言って、賢いが負けるから、駄目だと思う。そうすると、人間を理解した方が良い。こうして考えてみると、王が一人だけなのが間違いに思える。-2009.11.16-2
評議会が良い。やる人間が書くからだ。やらない人間の意見の文章など要らない。たまにあれば良いから、評議会で書くときの参考文書にしよう。-2009.11.16-3
社会主義の例として、中国と、自分なりの自由な社会主義を説明する。まぁ、中国は、資本主義のように見える。金を使って、議論もし、きちんとやっているが、金は平等に資本を分配するから、金さえも平等と思えば、あれは良い平等の国に思える。
僕の共産主義社会は、配給を自由と考える。何故なら、命があれば、自由な活動が出来る。自由ノルマ、つまり、いくらかの選択肢のあるノルマ設定のうち、自由にそれを選択して、好きなだけ働き、量と質に応じて給与分を配給する事で、労働は保証され、競争や滅びは無い。-2009.11.17
他の可能性としては、自由な自由主義と、管理された自由主義がある。自由な自由主義では、国体を自由化するため、代表制を取って、民衆の意思に従いながら、国に従い、国は従える。経済環境では、管理されなければ、金で統一された会社資本経済があり、会社さえも金で買える。そこに意思は無い。大統領も代表性であれば、民衆に従うだけで、滅びるだろう。
理経済とは、ルールを定める事である。僕の考えた3つの例では、ぜいたく品から税金を取り、子供に必要なサッカーボールを配給する、という具体案や、会社を行政委員会で監視し、官僚が従える、という例、そして、品質保証を導入し、悪いものが世にはびこらないようにする、という案もある。-2009.11.17-2
世界のルールにおいて、価値観と国家が重要だが、宗教で決まる事も多い。ある特定の権力者によって、権力団体によって決定される事が多い。基本的なものとして、生命と財産が生活において重要である。それならば、基本的に禁止すべきは、殺害、虐待、盗難である。-2009.11.17-3
素粒子において、そこには多くの力が宿っているはずである。E=mc2なのだから。あれは、ものすごく動いている。質量は少ないが、エネルギーは半端ない。
宇宙において、分かる部分の物理学では、相対性理論や、ねじまがった空間の重力を計算する事になっている。色んな事が分かるが、きちんとものを作った方が良い。-2009.11.17-4

人間というものは、まず、家族がある。
親から生まれる。
死ぬ。
生きる。
行動する。
考える。
知る。
信じる。

宇宙には、ものがある。
いくつもの宇宙現象。
電磁波と電流。
熱と力。
エネルギーと変換。
物質と物性。
素粒子の世界。
計算式と方程式の展開と関数の世界。
数学的な正しさ。
実験。

世界には、陸地がある。
地球。月。惑星。
海。海水。水。大気。気象。
川。生命。動物。食物連鎖
植物。光合成。生態系の循環。

国。
大統領と政治家。選挙と国民。党と思想。選択。言論と議論。
理想。変化と革命。評議会と権力。所有のあり方。
思想。平等と自由。
民族と価値観。戦争。貿易。異文化の交流。
経済。ものの選択。増える世界。減る世界。

空間。
自由な考え方。

組織。交流。
運動。
世界の変革と努力。

学問。発見。教え。
歴史。
人間の人生。

終わり。
死。

ギリシャ、ローマ、イスラエル、ドイツ、フランス、西ドイツ、東ドイツソ連、アメリカ、中国の流れを汲み、今に至る。

ヤマトは焦っていた。本当に洞窟に入れられた。怖い上司に歯向かったからだ。あいつの方が何倍も悪いのに。
食べるものが無い。餓死する。どうする?こんな時どうしてた?分からない。
何か聞こえるが、何の音だろう。小さすぎて分からない。暗闇だが、動くしかない。あっちに行こう。崖があったら終わりだぞ。
すこぶる恐る恐る近づくと、なんてこったい。最初から一番最後だ。水の流れだ!素晴らしい。飲める。3日生き長らえられる。
光は無いが、さわるとつめたい。飲んでみると、変な味がするが、この際仕方ない。
水の流れの上流に行こう。どこかから流れている。いや、これは素晴らしい。コケが生えている。こんな洞窟に入れたとは、奴ら、間違いをおかしたな。
そういうわけで、色々と探検しているが、光はないものの、そこまで暗くは無い。どこかに光があるからだ。
その後、3日も経つと、ヤマトは出口を発見する。非常に利口な男だ。
出口を出ると、ありえない事に、何も無い草原が地平線の彼方へ繋がっている。あいつら、最初から逃げ出すと分かっていたんだ。
どうしよう。このままでは、何も出来ない。川があればと思ったが、無い。一切何も無い。
ヤマトは空を頼りに歩き出した。たまに鳥が飛ぶ。あいつらの行く先に行こう。
3ヶ月もして、ヤマトはもう達観していた。その時、一つの馬の群れが会った。人間が乗っている!幸いだ。人種は違う。欧米人だ。言葉はわからないが、これは救ってもらうしかない。
ヤマトに気づいた彼らシュバルツの部族は、金髪の髪をしていた。見るからにドイツ人か何かだ。ヤマトの言葉はわからないが、悲惨だという事は伝わる。ジェスチャーで、何とか村に連れて行ってもらいたいと伝えた。絵を書ける紙を差し出したので、村の絵と、GOという文字を書いた。分かったようだ。
村には、王が居た。ようやく人間的な暮らしが出来る!村長に会いたいというと、王に会わせてくれるようだ。緊張するが、行ってみた。
王は、日本語の分かるものを呼んで、会話をさせた。幾ばくかの後、王の援助で、日本に帰れる事に。やった!念願の願いが叶った。
ワグナーという年長の男とともに、日本に帰ると、日本の国王と会える事になった。ヤマトはすぐさま、国王に、自分を懲らしめた上司と事情を話して、何とか自分の職場に帰った。めでたし、めでたし。

神は仰せられた。「天使の中から、光のことが一番分かるものを呼べ」
ラファエルが選ばれた。「ミカエルが言いました。私が一番多角的に分かると」
神は仰せられた。「ラファエルでは駄目だ。ガブリエルを呼べ」
ガブリエルが言った。「私に分かる事があれば良いですが、畑違いです。私は愛や自由が分かります」
神は仰せられた。「つまらん。ラファエルで良い。お前にも知性があれば良いが」
ラファエルが言った。「申し訳ありませんが、私は特に言葉が悪いだけで、馬鹿とは思いませんが」
神は仰せられた。「光と話してみよ」
ラファエルが言った。「ミカエルのカン違いでしょう。私にはそんなことはできませんからね」
ミカエルが言った。「それなら私です」
神は仰せられた。「ミカエルには何も出来ん。お前ら、一人一人では何も出来ないではないか」
ミカエルが言った。「沢山の天使を呼びます。天使20万ほどでそうした可能性があります」
神は仰せられた。「ガブリエルを呼べ。あいつなら考えれば分かる」
「ガブリエル、光の思いを当てろ。名前はジョンソンだ。」
ガブリエルは言った。「この光は、人生の情報から察するに、価値を求めています。彼から話し掛けられます。私とでも話せます」
神は仰せられた。「ならば、そのものを次の人間に送り出せ。」
ガブリエルは言った。「それなら、ラーファナマナーダにさせます」
神は仰せられた。「やはり、ガブリエル以外は、分裂しすぎた。ミカエルとラファエルには、何も出来まい」
ミカエルは納得したが、ラファエルはさらに神が嫌いになった。

僕の名前はスティ。オットセイだ。オットセイのスティ。
色んな事を北極で経験してきたから、それを話すよ。
北極はつめたいけど、感じるときと、感じないときがある。自分が賢い時は、よく感じる。病気のときは、病気が優先だからね。
家族が居ないから、つまらない。音はあまり聞こえない。水の中だし。
でも、食べることが素晴らしい。何故なら、理由無く素晴らしいからだ。
他には、たまに考える。判断する。そこらへんが、賢い部分のオットセイだ。
でも、一度考えた事は、2度と復活しない。一度だけで良い。そこらへんが、馬鹿の部分のオットセイだ。
しかし、そこが不満だ。オットセイは、思い出すと止まるから、思い出したくない。いつもその時だけ。でも、幼少時代は、学ぶことが多かったなあ。
オットセイは、何もしないけど、スティは、変に色んなものが怖かった。怖くないのが怖い。怖がっているのに怖くない。怖がっているのは、魚かなんかだと思う。魚は良い物なのに。そこらへんが、おかしい部分のオットセイだ。

僕は、木星の生命と話をしている。ノートを使って、何かで意思疎通している。
木星の生命の人口はどれくらいですか?」「毎日、急激に増えたり減ったりしている。地球とは全く違う。その代わり、知性は同程度で、人生体験は光に満ちている」
「人種など、というものはありますか?国家や歴史は?」「木星は、DNAとは違うが、自分の意志によって、自らの大きさとパターン程度を変えられる。国家は無いが、融和はする。そして、自己のアイデンティティを分け、価値観や意思を分離させ、他のものの人生における経験や知を取り入れ、違う体験をする。」
「僕には質問が思い浮かばない。僕は賢くないんです。食べ物はどうですか?仕事はしますか?」「労働などというものは無いが、死と生を決めるゲームはいつも存在する。頑張らなければ勝てない。その代わり、低レベルの生命はあまり頑張らず、すぐに捕らえられる。地球と同じだ。」
「質問がなければ終わりにしたいが、木星の生命は光が別の放射をする。地球は見えないから、地球人に何を知らせればいいか分からない。これで終わりにしよう。」

最後に、僕の思い出話をしよう。
生まれてから、僕は、現代の日本で、色んな事をやってきた。
テレビゲームと漫画が多かったが、最初のうちは、友達や習い事、学校の出来事、幼稚園での出来事が多い。家族が好きだ。
小学校でやっていた事は、国語と算数だけに思える。社会科はやった覚えが無い。理科の実験は面白かった。
何故なら、ミニ四駆が好きで、流行っていた。他には、パソコンで迷路を作ったり、小説を読んだり、友達と探検や劇の製作なんかをしたり、流行のポケモンをやったりするのが好きだった。流行の多い時代で、ゲームボーイとカードゲームで育った。
その代わり、普通の遊びもゲームもやり尽くして、習い事は、英語、ピアノ、習字とやっていたから、やる事が無かった。
中学校では、最初が友達の居ないクラスになって、つまらなかった。勉強が面白いが、他は、剣道部でやるマラソンくらいが面白かった。3年生さえ抜いて、1年生で一位が当たり前だったくらい、体力があったが、剣道自体は苦手で、初段の試験では落ちた。
で、クラスで悲惨だったから、学級委員かなんかの長になって、クラスをきちんとさせていたが、すこぶるクラスメイトから嫌われた。
すこぶる成長が早くて、やる事が無かった。コンピュータゲームの延長線上として、ネットゲームをやっていたが、あれが悪かった。2年生まで続いて、クラスに普及させたが、2年はさらに悲惨で、つまらなかった。3年になって、学校を途中行かなくなった。何もかもつまらなかった。親には、勉強に意味が無いと言った。
で、その後は、すこぶる低いインターネットの掲示板で、無意味な15・16歳を生きたが、会話とフリーソフトWindowsのアップデートで、世界が分かった気になった。想像力で色々考えていた。この2年は意味が無いが、賢い。
その後、というか、16歳くらいで、何かやる事に決めた。2ちゃんねるブラウザの改造をすでにやった事があったが、本当のプログラミングは難しいが、家では他に出来そうに無い。出来る事を探しても、本ぐらいしかないが、Javaの本を買っても作る物が無くて、暗号の本を読んでいた。
で、Linuxというものを知った。Windows以外のOSで、UNIXとして出来ている。何もかも違って、しかしそろって、安定しているはずで、セキュアだ。
面白そうだから研究していると、Linux板にはFAQがあるらしい。それを参考にインストールしていたが、Gentoo Linuxで、全て分かった。調べてみると分かるが、ソースコードを全部自力自動変換するから、内部構造が良く分かる。その後は、プログラミングの方は勉強だけで止めた。作れない。その代わり、FAQサイトを改良していた。
で、その後は、やり終えた気になっていた。すこぶる低い行動と発言が多いが、インターネットで、ルールを作ったり、議論したり、色々していた。
それで、ストールマンとトーバルズが好きだったが、自由が好きになった。社会を自由にすべきだと思った。
17歳ごろから、ピアノを独学でもう一度弾きなおしたりしている。
他に無いのは、その後全て書いた。
特に、18歳の1ヶ月間、非常に悪い。世界を敵に回して、愛を否定する文章を書いている。自分が崇拝されてしまって、皆を支配したくない、という思いから、自由と普通を分からせる、という出来事があった。
その時、本気で全て、自分の分かった事を教えようと決意した。そのごろそれくらい思っているが、最初の半年ぐらい、共産主義と自分の思い出、そして、何故かナチスとの戦争ばかり書いている。こうして書くとスターリンみたいだ。
それが終わると、むしろ、自分の声を信じるようになった。世界がおかしくて、何も信じられなくなった。
その後は、神との対話という文書を読んで、キリスト教の神を信じたつもりで、自分も文章に書くと、神の言葉になって、自分の言葉で神と話せたつもりだ。
この文章には、もっと意味があって、いつまでも考える思考や理解ばかりして、全て教えている。身体がどんどん生きるようになって、変になって、歩きつづけるようになって、そのうち文章の神が命令や指導をしだすようになって、神が宇宙人や心理学者になって、わけがわからない。
そのうち、怖く、怖く、怖くなっていった。自分の何もわからない。
その後、文章を書くこと以外に、パソコンの操作くらいが出来るようになった。思考が尽きた2008年、最初から考えるようになって、思いをインターネットに発表して、病気で様々な全てが分かっていく。心理学、経済学、物理学、数学を分かって、沢山の生物学などの科学、言語学や語学から分かりそうな事を、想像力ではなく、言語力と理解力から書いていく。自分との会話は続き、会話で治っていった。最後は知性を無くし、フランス人とドイツ人をどちらもやるようになって、今に至る。
色んな国を考え、考える余地があると全て考えた。判断の余地があれば、全て判断した。間違いがあれば、正した。

昔は、真剣に全て分かるために知るつもりで、するつもりだった。小さい事を挙げれば、世界モデルの構築、心理学的な把握、自然言語の作成、あとは、芸術を夢見ている。科学が好きだったが、自分科学を作って、それを少しずつ正しながら、文章を読んでいる。最後は、インターネットで全て読み終えて、全部の行動と結果が分かって、プログラミングで無い方の数学だけが残って、物理学以外全てやり終えたつもりで、何故かフランス語をしている。
そのごろ狂っているのは、自由に意味が無いからだ。
自由が嫌いになって、共産主義ばかり書くようになると、想像力を即座に書いている。思考で分析し、判断の余地なく全て書いて、一切書き直さず、一切違うものとして全部記述していると、頭が馬鹿になる。
その後、昔分からなかった事を天使などとの会話で分かっている。たまに宗教や数学などの文書を読んだり、自分の考えていた抑圧の無い自由な「強制無くありのままあれる」自分の居る社会が、共産党宣言で書かれている事を知って、何故か師弟論という、師匠で成り立つ経済社会を考えたりした。
最初から賢いため、最初の方で既に、資本主義社会を行政委員会で統治する管理世界を自由な発想で作っている。色々認識を書いたが、E=mc2の理解などが多い。後は、自由ノルマの共産主義という、資本主義の普通の社会に比べれば自由は無いが、共産主義よりは自由があって、競争や滅びの無さそうな、普通の主義のようなものを作っている。物理学は、重力は考えられたものに過ぎず、普通の世界には引力という動きだけがある、という発想から、素粒子やエネルギーなどを分かっている。で、数学だけが分からない。

最後に、もう一つだけ、延々と続けているものがあるが、心理学的な普通への影響行使、定義の積み重ねによる一瞬理解を沢山している。