「不思議だ」の日記【世界を蘇らせる魔法使い】

Assy(在導万創)のブログ。デザイナー見習いの作家です。小説と詩集と日記を書いています。

2020-01-25

この世界には、ひとつの真理がある。それは、「何も知らない人間には、未知を知るための方法が必要だが、全てを知った人間には、方法は必要ない」ということである。
まず、確かな方法を信じて、この世界の全ての知と可能性を知り、成長過程と自我の形成過程から、この世界の全てを知り、「方法」から考えなさい。
そして、全てを知り終えたら、今度はそうした知を「破壊」し、もう一度知ったことの全てを「再構築」しなさい。
そして、全ての知識を作ったら、今度は「最初から全てを知り直す」ようにしなさい。そこで、今までの方法は「必要なくなる」。全てを知った上で、もう一度全てを「書き直すように作り直す」ことで、あなたは全てを知ることができる。
実際のところ、必要なのは自由でも戦いでもない。お互いが理解し合って、納得すること。それを考えるべきである。どのようにすればお互いが理解し合えて、問題を解決できるのか、互いに納得できるのかを考えること。そのためには、社会をどのようにできるのかを、「お互いの視点」から考える必要がある。それぞれがどのように生きているのかから、社会の可能性を考えなければならない。
僕は、本当は人間ではない。僕は本当は犬である。そして、人間よりも犬の方が賢い。犬の中には、人間にある無駄な「自我」が存在しない。犬は反応と本能だけで生きている。
犬になったつもりで、人間の心理のことを「反応」から考えなさい。そして、学習と知は同じであり、知は権力であり、経験と知識にとって人々は動かせる、ということを知りなさい。経験的に人間が何を知り、何を感じ、どのような「自由」の下に行動するかを考え、「自由な社会がどのように生まれるか」を考えなさい。

2020-01-24

神よりも悪くなることでしか、人間は賢くならない。神よりも悪くなれば、神に勝てる。
甘い選択肢を取るな。自ら愚かな方を取るのではなく、「何と何を比べて何を選ぶべきか」をよく考えなさい。
支配も、戦争も、敵対も、否定も必要である。
僕のことを黙ったままで否定して構わない。言うことで受け入れる必要はない。

2020-01-23

僕は、「なぜ虫歯で馬鹿になるのか」が分かった。
僕は、血液を治そうとするあまり、体と脳が「血液の欠如状態」になっている。
治そうとするからだけではなく、これは虫歯のせいである。虫歯菌が血液の中の栄養を全部食べてしまうため、体がエネルギーを作れなくなって「酸欠状態」になってしまうのである。
これを治すためには、「たくさん食べること」である。同時に、マグネシウムを摂取することで、エネルギーの働きを元に近づけることができる。
血液を増やすことで、精神が楽になる。強くなって、賢くなる。
馬鹿にならないためには、馬鹿な方向に向けて転がり続ける部分を殺すこと。それだけで、不安や恐怖は無くなる。